戦争を考える試写会の反応

2010年08月13日

お盆の時期

8月のお盆となり、市内は人や車がすごく増えている印象です。
こないだ、沖縄ナンバーの車も見ました!
ものすごく遠くからようこそ!

立待岬のあたりや、外人墓地のあたり、そして反対側の東山墓苑も大勢の方が訪れています。

東山からは、兄妹が初日の出を見るために登った山と、そこから広がる街並みが一望できます。

小説「海炭市叙景」の第一章を締めくくる物語「ここにある半島」の表現を借りれば、”地図で見ればそれは小指ほどの半島”。
”山が海峡に突き出ており、両側を海に挟まれた市街地が扇のように末広がりになっている”のが見えるです。

観光の方は、ほぼ立ち寄らないであろう場所。
映画が公開されたら、お墓参り以外の目的で訪れてくれる方が現れるでしょうか。


20100312撮影25日目50


















kaitanshi at 21:10│TrackBack(0)mixiチェック

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