海が見える場所戦争を考える

2010年08月11日

光の魅力

近代だからこそという魅力です。
人間が作り出した光は、たくさんの種類となり、未来に向かって更に増え続けています。

家や街灯や看板などの灯り。
車やバイクや電車や船や飛行機や、移動する灯り。
オレンジの道路灯など、観光地として考えて設置された灯り。

少し前まで真上に存在した夜空の星の輝きを失って、我々は地上に様々な美しい灯りを手に入れました。

誇らしいことに、先日、まったく一般の方々の手によって作られたプラネタリウムもお目見え!
小説「海炭市叙景」で描かれた町、プラネタリウムがある町になったのです。

「昔は良かった」と一方的に言うつもりはありませんが、まぶしすぎる地上への違和感は、やはりトゥー・マッチな気もいたします。

プラネタリウムで楽しみながら、実際に夜空も確かめられたら、きっと楽しいだろうな。
・・・便利な暮らしを捨てられないくせに、わがまま言いました。



DSC_4229






kaitanshi at 23:59│TrackBack(0)mixiチェック

トラックバックURL

海が見える場所戦争を考える