2010年08月02日
誰もいない校舎
夏休みの校内は、普段と違う雰囲気でした。
ワイワイガヤガヤのざわめきがなく、自分の足音もすごく響き渡っている感じ。
運動部のかけ声や、吹奏楽の練習の音、静かな分だけ誰かがどこかで話している声も存在感を増して届いてきます。
昨年のロケハンでは、そんな学校のアナザーサイドを思い起こす瞬間も多々ありました。
机やイスだけでなく、ドアのサイズや廊下の幅も「もっと大きい気がしていた」って感じるのです。
映画「海炭市叙景」では、そんな校舎が不安感を物語るように大きく感じられ、そこを心細い気持ちで子供達が歩いていきます。
いつもの校舎が、違って見えてしまうのです。

ワイワイガヤガヤのざわめきがなく、自分の足音もすごく響き渡っている感じ。
運動部のかけ声や、吹奏楽の練習の音、静かな分だけ誰かがどこかで話している声も存在感を増して届いてきます。
昨年のロケハンでは、そんな学校のアナザーサイドを思い起こす瞬間も多々ありました。
机やイスだけでなく、ドアのサイズや廊下の幅も「もっと大きい気がしていた」って感じるのです。
映画「海炭市叙景」では、そんな校舎が不安感を物語るように大きく感じられ、そこを心細い気持ちで子供達が歩いていきます。
いつもの校舎が、違って見えてしまうのです。

kaitanshi at 22:40│TrackBack(0)│
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