チラシの裏面はこんなデザインです誰もいない校舎

2010年08月01日

8月、お祭りの季節です

8月になりました。
函館では港まつりが始まり、港の上空を花火が彩りました。

小説「海炭市叙景」に収められたエピソードのひとつ”週末”でも、港まつりをモチーフにして海炭市のこの時期の様子が描かれています。


「そして、祭りだ。
今年は港が開かれて百三十一年目にあたる。
百年祭の時には二週間もぶっとおしで続けられた。
香具師(やし)たちの稼ぎ時だ。
その出店は、このグリーンプラザの両脇に沿って何十と出る。」


函館は今年で開港151年目。
グリーンプラザの両脇にはたくさんの出店が賑わいを見せています。

同時に、町内会単位のお祭りもあちこちで行われています。
子供達が走り回って夏の夜を楽しんで、大人たちが目を細めてそれを見守っているいつもの光景。

どちらも、この街の8月の、昔から変らない姿です。


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