疲れたときは甘いものGeorge-Kさんにまた会える

2010年06月03日

6月の函館は

天国のようだ!と観光で訪れていただいた方からおっしゃって頂くことが多いような気がしております。
梅雨の真っ只中から函館に来ると、確かに快適な気候は段違いの過ごしやすさです。

屋内や電車・バスから外に出た時の「モワーッ」という湿度の高さは、道産子には信じられない世界ですもの。
"不快指数"なんて言葉が生み出されるのも、なんとなくうなずける気がいたします。

せっかくですから、この季節の函館への旅なら早起きもオススメです。
日の出に近づく、1分ごとに変る色合いは、地元の人も知らないっていう出会いがあるかもしれません。

写真は夜明け少し前の函館山からの光景です。
少しづつ空が明るくなり、街の明かりが気づかないうちに少しづつ消えていき、そのぶん空が明るくなってきます。

映画で見ることが出来る日の出のシーンは、それこそ日付が変る深夜ころからずーっと待ちわびた状況でした。
しかも最初の撮影では雲に隠れて太陽が姿を現さず、2日後の早朝に再度チャレンジしての撮影。
「お日様だ!」という表情は、実際にかなり長い時間待った状態の表情なのです。

ぜひ、街のあちこちで、この時間帯の色合いの変化を体感してくださいませ。


3・4 撮影17日目51




















kaitanshi at 22:13│TrackBack(0)mixiチェック

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