南果歩さんとの日々こどもの日

2010年05月03日

思いやりと優しさ

どちらかというと思いやりを持っている人に憧れます。

個人的な定義ですが。
優しさを持っている人は、すべて受け入れてくれるイメージ。
思いやりは、言い出せない自分に声をかけてくれるイメージです。

そして「海炭市叙景」を作っているメンバーには、思いやりを持っている方がとっても多いのです。
声をかけてもらうたびに「いやいや、あなたの方が絶対に大変ですよ」と言ってあげたくなる場面が何度あった事か!

そんな撮影現場にどっぷりと関わった方、後方支援をし続けた方、みんなに分からない場所でフォローを続けた方。
そんなメンバー達を一歩ひいたところで見つめ続け励まし続けたのが事務局長・西堀滋樹です。
日曜の北海道新聞に寄稿が掲載され、先日発売された北海道の情報満載の季刊誌「KAI」の春号でも函館市文学館を特集したページでインタビューを受けています。

季刊誌「KAI」vol.7

様々な世代、個性の強いメンバーが集まり、極限に近い状態での1ヶ月以上の日々を支えたのは、同じ夢を描いている一体感と、思いやりだったと感じています。
そして、その想いを支えたのは、まぎれもなく事務局長、あなたです。

映画の完成、上映までまだまだ大変な日々です。
引き続きよろしくお願いします。


091023まちセンにて































kaitanshi at 22:09│TrackBack(0)mixiチェック

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