2013年12月25日
函館(海炭)市で上映決定!
函館市で!
海炭市で!
「海炭市叙景」を再び上映いたします!
函館市民映画館シネマアイリスにて、年明けの2014年1月4日(土)からです。
しかも1000円でご覧いただきますっ!
シネマアイリス上映スケジュール
http://www.cinemairis.com/film.htm
函館(海炭)市で撮影した、函館出身の佐藤泰志さんが作り上げた物語の映画化作品です。
劇場を出ても作品の風景が広がっています。
もう一度見たいという方も、初めて見るという方も。
ぜひぜひ、作品の世界に入り込んで見ていただければ幸いです。
4月に上映となる、同じく佐藤泰志さんの「そこのみにて光輝く」の映画化作品の前に、ぜひぜひぜひぜひご覧くださいませ!!!

2013年12月11日
そして京都でも「海炭市叙景」を2月に上映!
1/11(土)からは大阪市淀川区の第七藝術劇場にて!
そして2/1(土)からは、京都市南区の京都みなみ会館で、「海炭市叙景」を35mmフィルムで上映していただけます!!!
やはり「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」の上映に合わせて、同じ日からのスタートなのです!
詳細はこちら。
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/13149
足を運べるという方は。
未見の方も、以前見た事があるという方も。
ぜひ、ぜひぜひ!
劇場にて目と耳だけではなく、体中でこの「海炭市叙景」を感じていただければ嬉しいです。
海炭市民がスクリーンの中でお待ちしております。

大阪で「海炭市叙景」を1月に上映!
なんと、「海炭市叙景」が再び劇場で上映されます!
大阪市淀川区の第七藝術劇場にてっ!!!
こちらでは、佐藤泰志さんのドキュメンタリー「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」が2014年1月11日(土)から上映されます。
その関連上映として、同じ日から「海炭市叙景」も同時に上映スタートなのです!
第七藝術劇場"今後の上映予定作品"ページはこちら。
http://www.nanagei.com/movie/next.html
寒い冬、海炭市民に会いに来てくださいませ!

2013年09月27日
明日(9/28)いよいよ全国にさきがけて「書くことの重さ」公開!
12:55からの上映で、初日となる9/28(土)は舞台挨拶も!
作品内での再現シーンに出演した無名塾の
村上新悟さん(佐藤泰志役)
樋口泰子さん(選考会場の仲居役)
のお二人が登場!
10~15分くらいのトークのあと、本編上映になります。
函館で初日を見ることができるという方は、ぜひぜひ!
佐藤泰志を演じた村上さんは、こんな方
http://www.mumeijuku.net/prof/prof_murakami.html
そして樋口さんは、こんな方
http://www.mumeijuku.net/prof/prof_higuchi.html
当初ご登壇予定だった木爾チレンさんは、ひょっとしたらステージではなく会場のどこかでお会いできるかも。
楽しみにしております。
シネマアイリスなどの場所はこちら。
http://www.cinemairis.com/
2013年09月14日
佐藤泰志さんのドキュメンタリー映画
監督は、広島と長崎の両市で被爆し、二重被爆者となった山口彊さんを追ったドキュメンタリー映画『二重被爆』『二重被爆〜語り部 山口彊の遺言』の稲塚秀孝さん。
語りに日本を代表する名優、仲代達矢さん。
ドラマ部分で佐藤泰志の母親役を演じるのは、歌手の加藤登紀子さん。
10/5の公開に先駆けて、函館では函館市民映画館シネマアイリスで、9/28(土)からの先行上映となるのです!
あと2週間!
そして、初日となる9/28(土)は、舞台挨拶が行われます。
登壇(実際にはお客様と同じフロアーですが)していただけるのは。
劇中で佐藤泰志を演じた無名塾の村上新悟さん
同じく無名塾の樋口泰子さん
作家の木爾チレン(きな・ちれん)さん
のお三方!
先日(9/9月曜)に東京で開催された「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」プレイベント『朗読で触れる 佐藤泰志の世界』にも出演されていました。
木爾さんへの、作家として見た作品の感想などをお聞きするトークショーと、無名塾メンバーによる「君の鳥は歌える」「そこのみにて光輝く」の抜粋朗読を、ユーストリーム録画で見ることができます。
9/9に開催されたイベント詳細はこちら。
https://www.facebook.com/events/422204667900472/
ユーストリーム録画はこちら(6分20秒くらいから音声が出ます。正味1時間半くらい)
http://www.ustream.tv/recorded/38496927/theater
シネマアイリスでの舞台挨拶のタイムテーブルなど詳細が発表されましたら、こちらでもお伝えしますね。
映画「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」HPはこちら(佐藤泰志さん本人の映像も登場する予告編も見ることができます)。
http://kakukotonoomosa.com/
公開初日を楽しみにしております!
2013年08月31日
映画「そこのみにて光輝く」のあらたなキャスト発表!
久しぶりの更新です・・・毎日このブログをチェックしていただいている方が少なからずいらっしゃる事はわかっていつつ、更新できず申し訳ありません。
さて、ニュースです!
映画「そこのみにて光輝く」公式HPで、出演者の新たな発表がありました!
高橋和也さん
火野正平さん
伊佐山ひろ子さん
田村泰二郎さん
すでに発表されている綾野剛さん、池脇千鶴さん、菅田将暉さんが演じる登場人物に、深く関わる方々!
高橋和也さんは、映画「星に願いを。」でも函館に来ていただいております。
「星に~」では、実は「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」の映画化いいだしっぺである菅原和博(2作の製作実行委員会の)代表と、激しいバトルを演じていただいた事も!
http://www.bsr.jp/hoshi/cast_takahashi.htm
ほかにもTVドラマの撮影で、実は「そこのみ~」撮影の少し前に函館に来ていたり・・・なにかとご縁があります。
これから少しづつ発表される「そこのみにて光輝く」情報を、どうぞお待ちくださいませ!
映画「そこのみにて光輝く」公式HP
2013年06月02日
6/15にオーディション再び!
本日(6/1)は一般キャストの函館オーディションも行われました。
函館近郊に限らず、札幌、旭川、東京など、かなりの広範囲での参加が多数!
交通費などはすべて自己負担というのに、この注目度に感謝するやら驚くやら、という状況です。
そして!
6月下旬の撮影スタートではありますが、もう一度オーディションが行われます!!!
6/15(土)に、函館にて。
会場はただいま選定中とのこと。
まずは6/11(火)までに履歴書などの必要書類をお送りくださいませ。
詳細は、映画「そこのみにて光輝く」製作応援団のHP"お知らせ"をご覧ください。
http://www.cinemairis.com/sokonomi/news.html
とても大きく準備作業が動き出しております。
これからは、色々な発表がどんどん出てきそう!
当ブログでも、フォローしてまいります。

2013年05月23日
函館での試写会、函館でのオーディション
佐藤泰志関連の二つの映画のニュースが、次々に飛び込んできています!
稲塚秀孝監督の「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」は東京やロサンゼルスでの試写・映画祭出品を経て、本日(5/23)の夜はいよいよ函館での試写会が実施されます。
函館での撮影では、現地キャストも多数出演しました。
関わった方が集まっての試写会は、特別な雰囲気になりそう。
おそらく年内のうちに、函館での一般上映も実現します。
とても楽しみです!
そしてもうひとつの、呉美保監督の「そこのみにて光輝く」は、6/1に函館での現地キャストオーディションが行われます!
限定した年齢・性別ではなく、5~70歳の男女という幅広い範囲でオーディション応募を受け付けております。
「海炭市叙景」でも、現地オーディションに合格した小山燿さんが「海炭市叙景」に続き「鈴木先生(TVシリーズ、映画版とも)」に出演して、俳優としての道を歩み始める大きなきっかけとなりました。
我こそはというあなた、急ぎご応募ください(5/27書類必着)ませ!
詳細は、映画「そこのみにて光輝く」製作応援団HPの「お知らせ」をご確認ください。
映画「そこのみにて光輝く」製作応援団HP
http://www.cinemairis.com/sokonomi/
3年前の「海炭市叙景」オーディションは、こういう雰囲気でした。

オーディションに合格して加瀬亮さんの息子役としてデビューした小山燿さん(右端)

佐藤泰志さんを中心として、今年も様々な事が動き出しています!
2013年04月02日
佐藤泰志さんの、ふたつの映画
佐藤泰志さんに関するふたつの映画が大きく動き出しております。
稲塚秀孝監督による記録映画「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」は函館でも昨夏と今冬にロケが行われ、2月にクランク・アップ、3月に完成して東京で試写会が行われました。
このあとの一般上映のスケジュール決定が待ち遠しい日々です。
映画「海炭市叙景」でも雪がほしい場面で雪が舞い降りてきたり、1回だけのチャンスだったフェリーでの撮影で曇っていた空が一瞬晴れて海から見た海炭市を撮影できたり。
「書くことの重さ~作家 佐藤泰志」撮影時にも、天候に恵まれた事が多々あったとの事。
それはクランクアップのその日にも。
稲塚監督によるクランクアップの日(2013年2月8日)のブログです。
http://ameblo.jp/nijyuu-hibaku/entry-11466601280.html
この作品に劇場で出会える日を、楽しみにしております。
そして、もうひとつ。
映画化に向けて準備を進めていた佐藤泰志さんの作品「そこのみにて光輝く」の、具体的なスケジュールが決まりました。
紆余曲折を経て、当初の予定から変更を余儀なくされた部分も多々ありましたが、ついにここまで漕ぎ着けました。
この6月から7月にかけて、函館でオールロケを敢行いたします!
監督は呉美保(お・みぽ)さん、「酒井家のしあわせ」「オカンの嫁入り」等の作品で知られている方。
登場人物それぞれの人間くさい部分をしっかり見つめる監督のあの眼差しが、「そこのみにて光輝く」の彼等をどう見つめるのか。
とっても楽しみです!
呉美保監督プロフィール
http://www.campkaz.jp/staff/kureMipo.html
映画「オカンの嫁入り」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=8Xoee-079Fw
そして脚本は高田亮さん。
加瀬亮さん(海炭市のガス屋若社長役)が出演した「婚前特急」や、この6月に全国公開となる吉田修一原作、大森立嗣監督(海炭市の加瀬亮さんの同級生役)による「さよなら渓谷」などでの脚本で大注目されております!
これから函館に来ていただき、最終的な脚本の完成に向けてあちこち歩いていただきます。
それによって脚本が更にどう変わっていくのか、興味が尽きません。
映画「婚前特急」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=xzyy1E4y9pY
「海炭市叙景」は冬から春の時期の撮影でしたが、今回は夏の函館での撮影となり、来年の公開を予定しています。
こちらも楽しみにしております!!!
昨年、函館を訪れた時の呉監督です。
2012年12月31日
海炭市はまた新しい年を迎えます
まもなく2013年になります。
思い起こすのは、3年前。
熊切監督と、近藤撮影監督、そして函館チームの選抜メンバーが函館山を歩いて登りました。
撮影直前に、あの初日の出シーンを体感するために。
結局、猛吹雪で初日の出は見られなかったのですが、映画を作るための重要な日になったと実感したのです。
実際の撮影も、夜通し待って迎えた日の出時間は曇り空のまま・・・2日後に日の出シーンを撮影しなおしました。
年末年始は、どうしても映画製作の日々を思い起こさずにはいられません。
今年は「そこのみにて光輝く」の映画化についてお伝えしたかったのですが、来年以降に持ち越しとなってしまいました。
あらためて、映画作品を作るための様々な要素やタイミングに気づかされた年でもありました。
来年には、よいニュースを届けられますよう、天にも祈る気持ちでおります。
今夜の海炭市は、月も星もきれいに輝いております。
ああ、ここに住むあの人たちと、ここを離れたあの人たちが、幸せになりますように。
そして、皆様にとっても2013年が良い年になりますように。
これからも、末永くよろしくお願いいたします。
