足跡その24~監督との最初の対話函館でのアンコール上映決定!

2011年07月25日

足跡その25~イベント準備の日々


「ノン子36歳(家事手伝い)」の上映と、監督&プロデューサーのトークショーが終わって。
正確にはその前から次のイベントの準備の日々となりました。

2週間後に開催となる函館恒例イベント「バル街」でのアピール。
その2ヵ月後に実施する、書評家・岡崎武志さんによる講演会。



まずは「バル街」の準備です。

イベントの拠点となる「まちづくりセンター」の一画を使用させてもらえることになりました。
そこで何をやろうか。

・「海炭市叙景」の文章をピックアップして作る紹介パネルの展示
・作品の朗読会
・やはり音でイベントのお客様の気を惹くために音楽コンサート

実行委メンバーには落語家(三遊亭のご一門なのです!)もいるので、落語もプログラムに取り入れました。
終了後はメンバーが参加店を飲み歩きながらチラシ配布という、楽しい任務もあり。


会場で更に行なうのは、募金受付のポスター・チラシの貼り付けや配布。
「佐藤泰志作品集」の販売(厚く重い本ですが、食べ飲みイベントのお客様対象にも関わらず完売したのです!)。



それぞれ担当を振り分け、準備に追われながら。
あっという間に当日を迎えました。




「人生はそうあるべきだ。
 たとえそれがわずかばかりであっても、陽の照る場所に少しでも近くにいることが肝心だ。」

 ( 衛生的生活 from 「海炭市叙景」 / 佐藤泰志)




(続く)




そしてっ。
前回のクイズの答えです。

「池」でした。
埋め立ててなくなっちゃうと、目的地に行けない(池ない)のですから、ね。


すぐに次っ!


「肌色といいますが、日本人は海外から見ると黄色に見えるみたい。
さて、赤い肌といえば何人?」

答えは次回のブログにてっ!

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kaitanshi at 22:59│TrackBack(0)mixiチェック 足跡 

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