あがた森魚さん、あの場所での最終ライヴ足跡その23~舞台挨拶の準備

2011年07月20日

足跡その22~3ヶ月で状況把握


2年前の春に正式に実行委員会をスタートさせました。

4月から6月までを第1期とし、その3ヶ月間でどこまでできるのか。
我々の力や周囲の反応、どれだけ展開させられるかを見据えて、それ以降の計画を練るのです。



最初の3ヶ月で実施するイベント案はこうでした。

・「ノン子36歳(家事手伝い)」の上映会と監督の舞台挨拶
・4月中旬の函館の人気イベント「バル街」でのアピール
・書評家の岡崎武志さんによる講演会
・「海炭市叙景」のパネル展、朗読会、コンサートなどと組み合わせるイベントの模索


この他のチラシ・ポスターなどによるアピール、知人親類へのアピール、個人のブログやHPなどでのアピール。
3ヶ月で、1,000万円のうちのどこまで集められるか。
文字通り、1分1秒たりとも無駄にできない、各自のアイディアと全体の守備範囲を問われる日々のはじまりでした。





「計画倒れだという非難も持ち上がっている。
 もっともだ。
 そううまい具合いにたくさんの工場が誘致されたら、彼はヒヨッコどもに混って毎朝訓練校で体操などしなくてすむし、来春、原発に行く必要もない。」

(まっとうな男 from「海炭市叙景」 / 佐藤泰志)





(続く)





そしてっ。
前回のクイズの答えです。

「冷静(れい星)」でした。



さて、次っ!

「家の外では逆立ちしないでね、って頼まれました。
したら大変な事になるって。
さて、それはどんな事?」

答えは次回のブログにてっ。

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kaitanshi at 20:50│TrackBack(0)mixiチェック 足跡 

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