足跡その20~幅広い世代が集った札幌でアンコール上映決定!

2011年07月14日

足跡その21~監督とプロデューサーを招いてのトークショー決定


2009年4月早々に、監督とプロデューサーによるトークショーを函館で開催する事としました。

監督は最新作「ノン子36歳(家事手伝い)」が高い評価を受け、前年12月の「函館港イルミナシオン映画祭」に主演の坂井真紀さんとゲスト出演した熊切和嘉さんです。
その時に「海炭市叙景」の映画化構想のお話しをさせていただき、すぐに文学館で「佐藤泰志作品集」を購入し、読破し、この無謀ともいえる企画に賛同していただいたのです。

プロデューサーの1人となった越川道夫さんとのトークショーは、4/4に設定しました。

函館に来ていただき、地元のTVやラジオの取材も受けていただき、まだシナリオも出来上がっていませんがロケハンも行なうスケジュールを組んでいます。


外せないのは冒頭の「まだ若い廃墟」だ、という点では一致していたので、炭鉱を造船所に置き換えることをイメージしてのロケハンを行ないました。

2泊3日で、なるべく多くの事ができるように。
何の準備をしていいかもわかっていない状況でしたが、想像できる限りのことを考え、足りないことは何かを考えながら当日を迎えたのです。




「忠夫は、腰と手首のスナップを利かせて速い球を投げた。
 いい音をたてて、球はグローブに吸い込まれた。
 自分で決めたのなら、それでいい。
 明日、俺は女房とデパートへ行く。
 元気な子供が産れるように階段を繰り返し降りる。」

(大事な事 from 「海炭市叙景」 / 佐藤泰志)





(続く)




そして。
前回のクイズの答えです。

「ミ」でした。

ド、シ、ラ、ソファの下ですものね。
忘れた頃にやってくるドレミのクイズでした。


さて、次っ!


「いつでもちょこっと微笑んでいるお店は、何屋さん?」


答えは次回のブログにてっ。

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kaitanshi at 20:26│TrackBack(0)mixiチェック 足跡 

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