足跡その19 ~チラシ作製足跡その21~監督とプロデューサーを招いてのトークショー決定

2011年07月13日

足跡その20~幅広い世代が集った


ある一定額の協賛をいただいた方には、映画作りの夢を一緒に実感していただくための「映画製作通信」を定期的に郵送する事に決めました。

お金を出していただき、あとは完成作品を待ちわびるのではなく。
今、ここまで来ている・・・という事をその都度感じていただきたいと思ったのです。


そのパイロット版という位置づけとなった「実行委員会便り 映画『海炭市叙景』通信」は、2009年3月9日付けで発行されています。
これは完全に実行委メンバー向けの内容でした。

このあと3月~4月の活動予定。
8月までの大まかな予定。
そして現時点での実行委メンバーの名簿。



まだ顔と名前が一致しない我々。
名簿にも、一度もお会いしていない方がズラリと並んでいました。

職業だけ見ても、自営業、社長、公務員、サラリーマン、マスコミ関連、芸術家、政治家、落語家、弁護士、主婦、文芸誌の同人、そして佐藤泰志の古くからの友人・知人。

面白いことになるな、という予感がすでにあったのです。



目的も全く同じではなく。
「佐藤泰志の復活につなげたい」
「映画を作りたい」
「函館の街のためになると感じた」


結局は仲間はどんどん増え、クランクインの頃には、高校生から60代まで幅広い世代の集まりとなりました。





「でも、この『違い』『差異』がひとつの目標に向かって集結すると、これはすごい力になるはずです。
 年代や職業が固まりがちな組織が多い中、今回の実行委員会のこの顔ぶれの多彩さは素晴らしいものです。
 函館におけるひとつの活動モデルになるかもしれません。
 これから、多くの困難もあるかもしれませんが、みなさんがこの実行委員会に加わろうと思った時のその志・夢を忘れずにいれば、困難はきっと乗り越えられる!」

(実行委員会便り 映画「海炭市叙景」通信(2009,3,9発行) より)





(続く)




そして、前回のクイズの答えです。

大きな竜もイビキをかいて寝てるので「竜宮城(竜グーじょう)」でした。


はいはい、すぐに次にいきましょっ。



「あらら、ソファの下に入ったまま、どうしても取れないものがあるぞ。
さて、なーんだ?」

答えは次回のブログにてっ。

P1030541川本三郎講演会




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