実行委の児玉絵理さん、お誕生日おめでとうございます照明の藤井勇さん、お誕生日おめでとうございます!

2011年06月28日

足跡その14


ニュースがたくさんあって、足跡を振り返るのは2週間ぶりくらいになります。
パソコンでご覧になっている方は、右側のリンク集の下のほうにある「カテゴリ別アーカイブ」で、足跡のみまとめて見る事ができますので、おさらいにどうぞ。




さて、2009年になって2回目の集り。

映画を作ることに決め。
そのために、まずやるべき事を考え。

どんどん具体的な話になっていきました。


1,000万円を募金で集めるという事は、1,000人の方から1万円づつ・・・という事になります。
1,000人に協力してもらえるか?
たとえば5千円だったら、2,000人。
ますます現実感のない人数になってきます。

まずは知人・友人に声をかけ、佐藤泰志を知らない方にもアピールしていき、それを市内だけでなく全国に広げていかなければ。
平均5千円としても、2,000人に協賛していただかなくては成り立たないのです。



そして、気が早いと思いつつも。
協賛いただいた皆様のお名前を映画のエンドロールに載せたいけど、それはどのくらいの分量になるのか?

「お名前が作品にクレジットされます」と言っておいて、「膨大だったのでやめました」とは言えません。

一般からの協賛がない映画でも、エンドロールでは製作に関わった大勢の人や団体が紹介されるイメージです。
我々がやろうとしているものと、同じ形態の映画製作の作品を調べました。
エンドロール終了後にまた別な音楽が流れて協賛者を紹介したり、色々な方法があると知りました。


あれこれ考えて、ある一定金額以上なら「エンドロールにお名前」という事で告知しようと決めました。
どのくらいの賛同を得られるかわからないのですが、1万円以上などでエンドロール、更に金額に応じて特典をつけるというイメージです。




でも、結果的には。

とても嬉しいことに、ものすごく多くの協賛をいただく事となりました。
銀幕の下から上に流れていくエンドロールではなく、何秒かごとにパッと画面が切り替わる方法での皆様のご紹介としなければいけないほどに。




個人的には、映画「海炭市叙景」で一番ぐっと込み上げるのは、このエンディングの膨大な人名と団体名です。
これはまだ、客観的に作品として見る事ができていない証拠とは思いますが・・・。

でも、ひょっとしたら、どれだけ年月が経っても、やはりこの想いは変わらないという気がしております。
それだけの意味が、あの人名と団体名にあるのですから。





「あたしたちは、ただあたしたちの理由だけで海炭市へ行けばいいのよ。
 そこに住みついて三人で愉快に暮せばいいんだわ。」

(この海岸に from「海炭市叙景」 / 佐藤泰志)






(続く)






そして、昨日のクイズの答えです!

「ダイヤモンド」でした。

野球のベース4つぶんのスペースを、そう言います。
興味のない方は、まったく知らないですかね・・・とほほ。


気を取り直して、すぐに次っ!


「クジラ君が小学5年生になりました。
おおっ、弟が新入生として入学してきました。
さて、何て名前でしょう?」


答えは明日のブログにてっ!


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kaitanshi at 21:52│TrackBack(0)mixiチェック 足跡 

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