足跡その13土曜日はネット中継であがた森魚さんライヴ

2011年06月16日

竹原ピストルさんa.k.a.井川颯太が道内ライヴ最終日に帰ってくる

映画「さや侍」が、とても好評!
http://www.sayazamurai.com/

まだ見てないのですが、いやがおうにも期待してしまいます。


竹原ピストルさんは、本名の竹原和生の名前で出演。
ラストに流れるエンディング曲も歌っています。

ただいまピストルさんは北海道の各地で歌を届ける真っ最中。

残るはラストの土曜日の石狩市、そして北海道ツアーをしめくくる日曜日の函館市(海炭市)となりました。
いまは、つかのまの3連休をたっぷり楽しんでおられるはず。




そして土曜日は。
いつものピストルさんのステージとは、かなり異なった感じになりそう。

札幌の琴似工業高校定時制演劇部とのコラボレーションなのです!

以前、舞台で野狐禅(やこぜん・ピストルさんがソロになる前に在籍したデュオです)のナンバーを使用して以来、大ファンになったという琴似工定時制演劇部のメンバー。
その話を聞いたピストルさんからの呼びかけで今回の共演が実現しました。

実は、そのキューピットとなったのは、同じ北海道の留萌高の演劇部の顧問の方でした。
当日は、留萌高演劇部OBらで結成された「演劇集団RE」もステージに立ちます。
彼らの演目は、ピストルさんのナンバー「ブラザー」からインスパイアされた内容。

そして琴似工定時制演劇部は、やはりピストルさんの「糸電話」にインスパイアされた、オリジナルの演劇作品を見せてくれます。


詳しくはこちら。
ご予約・お問い合わせ : Tel090-9089-5984(演劇集団RE 代表ワシズ)
http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976/e/38b223844640021c817d5e2303524cc5





そして最終日の函館市(海炭市)は、あの「亀しょう」でのステージです。
http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976/e/c1888d1ca748fa1b62dcd9b712b96f40

僕も、はじめてピストルさんにお会いしたのは亀しょうでした。

あの時は、「海炭市叙景」のキャストが決まる前。
「青春☆金属バット」「フリージア」「ノン子36歳(家事家事手伝い)」と、3作品続けて熊切和嘉監督作品に出演しているピストルさん!
「海炭市叙景」にも・・・なんて思いでライヴ会場に行ったのです。
2009年9月でした。

もう「圧倒的」という言葉以外に思い浮かばない、ものすごいライヴでした。
受け取ったものを消化するのに、何日も何日もかかった覚えがあります。


あの時。
「熊切監督に来てもらって、映画を作ります」
「あっ聞いてました。撮影のときは、応援に駆けつけます!」

なんて会話を交わしました。


でも後から聞いたら。
実はその時、すでに「海炭市叙景」出演のオファーがきてたんですって。
まだ確定じゃないから言い出せなかったそうで。


お互い、もじもじしてたのですね。



咽喉の調子も回復してきたピストルさん。
週末はすごい事になりますよ!


ただ、函館ライヴはすでに定員間近らしいです。
行こうと思ってて、まだ予約していない方は急いでお問い合わせくださいませ。

ご予約・お問い合わせ : Tel.090-1387-0363(亀しょう)






「もう二度と泣かないと固く誓ったはずなのに
不意に込み上げてしまう夜があるだろう。
星粒ひとつ見えない空を
見上げなければならない夜があるだろう。」

(やなことあったらウチ来いよ / 竹原ピストル)







そしてそして昨日のクイズの答えです。

「火の横にいたので、ヒヨコ」でした。



すぐ次っ!


「図書館に行ったら、誰もさわってないのにグルグル回ってる本があるぞ!
さて、どんな本?」


答えは明日のブログにて。




映画本編ではカットになってしまった、原作を読んでいただいた方にはよくわかる「小銭を数える」シーンです。
20100304撮影17日目34




kaitanshi at 21:30│TrackBack(0)mixiチェック

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