靴と懐中電灯渡辺謙さんのプロジェクト始動

2011年03月15日

坂井真紀さんのニュース、ほんとですよね

青函トンネルを通る列車の運行も、本数限定ではありますが再開されました。
これでさらに本州方面への人や物資の運送量が増える事と思います。

昨日に引き続き、今朝もフェリーで自衛隊が現地に向かいました。

多くの企業が支援物資を送り続け、函館でも店内で商品が少ない事のお詫び文が掲示されています。

 

そして!

坂井真紀さんが妊娠5ヶ月らしいとの事です。
おめでとうございます!
「世の中がたいへんな時ですから…すいません」と、ご本人は否定せずとも明言せずだったそうで。


希望になります。


坂井さんといえば熊切監督作品のヒロイン!
ぜひ「海炭市叙景」にも出演していただきたかったのですが、ぴったりの役柄がなく・・・。

はじまりとなった2008年12月。
実行委員長から熊切監督に映画化の話しをもちかけ、ふたつ返事でOKしていただきました。
その後に宴席で、同じく函館に来ていた坂井さんに監督が酔っぱらいながら「映画化が実現したら出演して」とオファーし、「まったく、酔っぱらっちゃって」なんてまなざしの中、なのにやっぱりふたつ返事でOKをいただいたのでした。


実は誰にも、ほんとにスタッフの誰にも言っていないのですが。

わたくし、劇中で加瀬亮さんが社長を務めるガス屋事務所で流れるラジオ番組のDJを担当しました。
監督から、場面ごとのトーク内容を指示していただき、それにそってトーク原稿も作りました。

あがた森魚さんの喫茶店から事務所に帰ってきたシーン。
ラジオからクリスマスファンタジーに来ていた市民の感想を紹介しているという場面で。
市内にお住まいの坂東ノブ子さんの談話をご紹介する内容にしました。
実はこのお名前は、熊切監督の前作「ノン子36歳(家事手伝い)」で坂井さんが演じたヒロインのお名前です。

坂井さんにも海炭市民になってほしくて、こっそり原稿を作りました。



おめでとうございます!
母子ともに健康第一でお願いいたします。

 

勘違いでなければ、おなじく熊切作品のヒーロー、竹原ピストルさんの明るいニュースもちかぢか!


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kaitanshi at 19:18│TrackBack(0)mixiチェック

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