北海道、青森、栃木、広島、鹿児島でスタート!あがた森魚さんのニューアルバム

2011年02月12日

2/20函館イベントはスペシャルな内容に


函館でのイベントまで、実はあと1週間なのです!
「2月にイベント」と前々から考えてはいたのですが、出演者や裏方スタッフの調整がなかなかつかず、しかも日曜の夜という出かけやすそうで実はそうでもない日程になってしまい申し訳ありません。

なんにせよ、地元ならではの、そして「ネタバレOK」という前提でのイベントになりますので、かなり特別な内容になりそうです。

とはいえ、あまりきっちりと内容を事前決定するつもりもありません。
キース・ジャレットのソロピアノのように・・・というと言いすぎですが、その場の空気で会場に来ていただいた皆様の聞きたいことに、なるべくお応えしたいなと思っております。
私、当日の司会進行をいたしますので、最後のフリートークコーナーでは遠慮なく想いをお話しいただければ嬉しいです。


我々の始まりは実行委員長・菅原和博が、事務局長・西堀滋樹に映画化の話しを相談したところから始まります。


でも、でも、でも。
それ以前に「佐藤泰志作品集」がクレインから出版されたり。
更にそれ以前に事務局長を含むとても大勢の方が、佐藤泰志の存在を長きに渡りずっとアピールし続けていて。
更に更にそもそも佐藤泰志の作品や人間そのものに”確固とした存在感”があり、時代がやっと追いついたのだとすら思う魅力があったのです。


始まりはきっと、そこなのです。


2/20(日)の函館でのイベント、まだ座席は確保できそうです。
函館でのイベントに足を運ぶことができるという方は、ぜひ会場でお会いしたく思っております。
作品にふれてからずっと持ち続けている想いや質問など、我々にも明確な答えは出せないかもしれませんが、みんなで共有したいと思うのです。

ぜひ、その仲間になってくださいませ。


「海炭市叙景」市民トーク・セッション

日時 : 2/20(日)開場18:00 開演18:30
会場 : 水花月茶寮(北海道函館市 富岡町3-29-12 電話0138-45-6737)
http://www.cinemairis.com/link/index.htm
参加料 : 500円(ワンドリンク付)
定員 : 40名限定

内容

朗読 「海炭市叙景」を読む(映画の5編を中心にピックアップする予定です)
対談 映画「海炭市叙景」製作実行委員会
 菅原和博・実行委員長
 西堀滋樹・事務局長(劇中に電車の運転士・達一郎役で出演)
トークバトル 市民キャストが語るロケ現場の裏側のご紹介
フリートークセッション 会場に来ていただいた皆さんに、自由に発言していただきます


ご予約・お問い合わせ
電話 0138-45-6737(水花月茶寮)
Email nisibori@ms7.ncv.ne.jp(実行委アドレス)


先週、我々の元にフィリピンの「第12回シネマニラ国際映画祭」のグランプリと最優秀俳優賞(個人ではなく出演者全員を讃えていただいてのアンサンブルに対して)の2冠を讃えるトロフィーが届きました。
ありがとうございます!
そして、我々から会場に受け取りに行けず大変失礼いたしました。
そういう状況の低予算映画という事情も充分にご理解いただけて、ただただ感謝しております。

手にしたトロフィーは、想像より、見た目より、ずっと重いものでした。

これは、きっと選んでいただいた方の想い、そしてこの映画を会場で見ていただいた方の想いもしっかりと込められているのだと、その瞬間に感じました。

ありがとうございます。
このトロフィーは、来週のイベントに足を運んでいただく皆様にも見ていただきます。

量産されるものとは正反対の、ワンアンドオンリーを体現しているかのようなトロフィーです。
CIMG1768

 

 

 

 

 



 

 





kaitanshi at 20:08│TrackBack(0)mixiチェック

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