2010年12月26日

竹原ピストルさん、お誕生日おめでとうございます

12/27は竹原ピストルさんのお誕生日です!

ボクシングの才能を見出されて大学時代を北海道で過ごし。
その北海道で音楽活動をスタートさせ。
その音楽が縁で熊切監督に見出され初の映画を主演でスタートし。

そして北海道で撮影する「海炭市叙景」につながりました。

役者というフィールドでの存在感は、ミュージシャンにとどまらない「表現者」だからなのだよな、と勝手に感じております。


詩を作り。
音楽を作り。
絵も描き。

様々な表現で、我々の心を揺さぶってくれます。


優れた表現にはユーモアの要素が見え隠れすることがあります。
ピストルさんの歌で、個人的に”心のベスト3”に入る曲のひとつに「フィッシュ・オン」という曲があります。
自己との対話をテーマにしつつ、あろうことかサビの歌詩は「イエーイ」のみなのです。
だがしかし。
歌詩カードを読むと、びっくりする発見があったりして。

ニヤリとさせられます。


小説「海炭市叙景」を最初に読んだときは、あの兄妹の兄はもっと違う人物像を想い描いていました。
ピストルさんがキャスティングされた時は、正直びっくりしたのです。
でも。
映画となった「海炭市叙景」を見終わったあとは、ピストルさん以外のイメージが浮かばないくらい心に深く入ったままです。


力強く。
優しく。
繊細で。
そして自分の心に正直な男。


ピストルさん、これからも末永くよろしくお願いします。
お誕生日おめでとうございます!

 

先日の函館での絵画展で展示された、幼いピストルさんとお姉さまを描いた作品です。

CIMG1159

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



kaitanshi at 21:47│TrackBack(0)mixiチェック

トラックバックURL