2010年12月15日

土曜から全国順次公開スタート


谷村美月さんがゲストとなった本日の「笑っていいとも」では、出演中のフジテレビ系ドラマ「医龍3」の話題もそこそこに、「海炭市叙景」の事に触れていただきました。
谷村美月さん、そして関係者の皆様。多くの方に映画の存在を伝えていただき感謝です!

微力ですが「医龍3」の宣伝をここで。

心臓外科のスペシャルチームが数々の難問に立ち向かうドラマで。
病院経営や、別な治療方法の進歩、スタッフそれぞれの現在・未来の問題や進むべき道、それらを常に問われながらの日々を綴っています。
最終回では大きな手術がふたつ、同じ日に行われることになります。
裏工作で経営を乗っ取られた病院、ライバル的存在のドクターが隠し続けた秘密、難しい手術のために駆けつけた新たなチームメイト。

ああっ、気になります。
木曜の夜10時、フジテレビ系にてご確認くださいませ。

「医龍3」公式HP
http://www.fujitv.co.jp/iryu3/index.html

 


そして、「海炭市叙景」は土曜からいよいよ全国順次公開スタートです。
まずは7ヶ所。

北からご紹介しますと。

 

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北海道札幌市 シアターキノ
http://theaterkino.net/


北海道帯広市 CINEとかちプリンス劇場
http://cinetokachi.net/

 ※熊切監督の地元です!
 館内でのパネル展も開催


北海道苫小牧市 シネマトーラス
http://cinemataurus.okoshi-yasu.net/index.html


東京都渋谷区 ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/

 ※初日舞台挨拶あり!

 12月18日(土)
  10:30の回上映後
  13:30の回上映前
 ゲスト:熊切和嘉監督、竹原ピストルさん、加瀬亮さん、三浦誠己さん、山中崇さん、南果歩さん(予定)


神奈川県横浜市 シネマ・ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/


神奈川県川崎市 川崎市アートセンター
http://kac-cinema.jp/

 ※初日舞台挨拶あり!

 12/18(土)
  12:10の回上映後
  15:30の回上映前
 ゲスト:熊切和嘉監督

 ※チケットは当日券のみ朝9:30より販売です。
 全国共通鑑賞券をお持ちの方も、ご鑑賞当日に当館の整理番号付チケットとお引き換え下さい。
 (満席の場合はご入場いただけないことがあります)

 バリアフリーシアター
 【保育付き上映】12/18(土)、24(金)12:10
 映画鑑賞中にお子さんをお預かりします。(要予約)
 対象:2~5歳、定員:5名、諸費用:200円

  予約方法:以下をお知らせください。
  (1)鑑賞希望日、作品名(2)チケット枚数(3)こども氏名・年齢(4)保護者氏名(5)住所(6)電話番号

 副音声ガイド付き上映1/9(日)、1/12(水)両日10:30の回
 ※新百合ヶ丘駅とアートセンター間の送迎をご希望の方はお申し込みください。
 (1)鑑賞希望日時、作品名(2)チケット枚数(3)氏名(4)住所(5)電話番号(6)介助者の有無

 <ご予約・お問合せ>
  TEL:044-955-0107(平日9:30~19:30)
  FAX:044-959-2200
  E-mail:eizo@kawasaki-ac.jp

 ※上映期間中、3Fコラボレーションスペースにて『海炭市叙景』特別展を開催します。(9:30~19:30 入場無料)
 (注)休館:12/29(水)~1/3(月)、1/11(火)


福岡県福岡市 KBCシネマ
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/

 ※公開を記念して、書評家・フリーライターの豊崎由美氏によるトークイベントを開催いたします。

 「今、地方を舞台にした小説・映画がきてる!-佐藤泰志『海炭市叙景』と吉田修一『悪人』-

 12月18日(土)
  12:45~15:20 本編上映
  15:25~16:30 トークイベント

 講師略歴:豊崎 由美(とよざき ゆみ)
  1961年愛知県生まれ。 東洋大学文学部印度哲学科卒業。
  編集プロダクション勤務を経てフリー。
  文芸、演劇、スポーツ、競馬予想などを手がける。
  大森望との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズのヒットでさらにメジャーに。

 書評は小説を中心にジャンル横断的に手がける。
 新作から古典、純文学からエンターテイメントまで幅広く通じているが、先鋭的、前衛的な手法の文学を特に好む。
 外文学の紹介にも精力的である。

 著書
 『そんなに読んで、どうするの? 縦横無尽のブックガイド』『どれだけ読めば、気がすむの?』『正直書評。』『勝てる読書』など
 共著
 『文学賞メッタ斬り!』『百年の誤読』『文学賞メッタ斬り!リターンズ』『百年の誤読 海外文学編』など

 

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上映以外にも、色々な取り組みをしていただいている劇場多数!
ありがとうございます。
また、こちらで把握していないだけで色々と館内掲示などもしていただけている劇場もあるようです。
大感謝!


皆様のお近くの劇場での上映がはじまりましたら、ぜひ足を運んでいただければ幸い。


函館をモデルにしての架空都市「海炭市」の人々の物語は、きっと様々な場所に暮らす方々に共感していただける想いを内包していると思っております。

ぜひ、ご覧いただけますように。

 

20101215blog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



kaitanshi at 22:09│TrackBack(0)mixiチェック

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