冬がやってきました海炭市ミュージシャンが続々と帰ってきます

2010年11月29日

次の月曜は東京・神田でイベント


本日の海炭市は真冬の彩り。
気温はずっとマイナスのままでした。

雪が降りしきる月曜日にもかかわらず、本日もたくさんの方に来ていただきました。感謝です。
今日からは新しいデザインのチラシもお配りできました。


ほかの映画に比べると、エンドロールになったら席を立つという方が極端に少ないという傾向があるみたいです。
自分や知人の名前が出るかも・・・という方も多くいらっしゃるでしょう。
そのほか、余韻を味わったり。
最後まで見逃したくない何かを感じていただいているのかもしれません。


熊切監督作品は、ラストにほのかな希望を感じるものが多いというイメージです。
「海炭市叙景」のラストカットは、台本では海炭市の街を広い視野で見つめるというものでした。


実際に、そのカットも撮影いたしました。

しかし。

ラストカットは、別なシーンに変わっております。
まだ見ていないという方がほとんどですよね・・・失礼いたしました。
ぜひ、劇場でご覧いただける日をお待ちくださいませ。


そして、今週以降も色々とイベントが開催されます!

一週間後の12/6(月)には、本を愛する人が訪れる街、東京・神田でのトークイベントです。
函館でのトークイベントに来ていただいた川本三郎さん、脚本を書いていただいた宇治田隆史さん、プロデューサーのひとりである越川道夫さんが出演いたします。

 


--- 『海炭市叙景』(小学館文庫)刊行記念 『海炭市叙景』文庫刊行・映画公開記念トークイベント 川本三郎氏×宇治田隆史氏×越川道夫氏 刊行記念トークイベント ---
 
日時 : 2010,12,6(月) 18:30~20:30 (開場18:00)
会場 : 神田神保町 東京堂書店 神田本店6F (東京都千代田区 神田神保町1-17)
http://www.tokyodoshoten.co.jp/

参加費500円(要予約)
電話(03-3291-5181)またはメール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「川本氏宇治田氏越川氏イベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
イベント当日と前日は、お電話にてお問合せください。
 
交通 : JR線御茶ノ水駅より徒歩8分・地下鉄半蔵門線、都営線神保町駅より徒歩3分

 


劇場で販売するパンフレットで、熊切監督が宇治田さんの事をこう語っています。

「宇治田の脚本は、いつも面白いと思うんですね。
 昔は一緒に書いたりもしていたのですが、わりと僕が画に走りがちなところを、彼は人間に引き戻してくれるんです。」


シナリオ・ハンティングなどのほか、撮影中にも宇治田さんは海炭市に来てくださいました。
ちょうど加瀬亮さんの撮影最終日のとき。
シナハンでのするどい眼光とはちがい、おだやかで落ち着いた印象でした。

海炭市は、またあの時の雪景色に戻っております。

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kaitanshi at 22:27│TrackBack(0)mixiチェック

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