節ばった手三浦誠己さん、誕生日おめでとうございます

2010年11月14日

「路上」第12号に海炭市チームの寄稿あり

次の火曜日に函館市文学館で無料講演会を行うのが、映画「海炭市叙景」製作実行委員会の西堀事務局長です。

佐藤泰志と同じ時代、文学中心の学生生活を過ごした方。

前号から2年振りとなる同人誌「路上」の第12号が、函館市内の書店などで発売されています。
海炭市メンバーの西堀さんと、加藤さん(ロケ中の車の手配などで奮闘している姿をNHKニュースの特集で見た方もいらっしゃるかと)のお二人が寄稿しております。

加藤さんは海炭市イベントの要のひとつである「朗読会」のステージに立つ事になった顛末を綴っていて、ニヤリとしてしまう場面があちこちに!
朗読会のビデオを見直してみたい思いに駆られております。

そして西堀さんは。
50年代、60年代、70年代の出来事が自分の目にはどう映ったのか。
自在に年代を行きつ戻りつしながら綴っています。

佐藤泰志との思い出も。

 


「それだけでなく、仕事への情熱とか責任や向上心といったものから遠いところにいた。あいつにとって仕事は小説を書くための手段、小説のネタでしかなかった。
 (だが、最後の最後にあいつは、仕事をしている人間たちをていねいに描いた作品を残した。まるで、それがあいつの為すべき仕事だったかのように。)」

 過ぎ去りし日々 - Those were the days / 西堀滋樹

 

 

函館市内の書店には行けないけれど、ぜひ読みたいという方は、お問い合わせいただければ幸いです。

nisibori@ms7.ncv.ne.jp

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