2010年09月28日

光を生み出す技の多種多様さについて

映画は実にたくさんのスタッフが集まって作られます。

監督がすべてを決めるのではなく、撮影監督の領域、照明スタッフの領域、録音スタッフの・・・という具合に、それぞれの持ち場を責任を持って担当しているのです。

チームスポーツで、最終的には個々の選手が自分で勝負するのにも似ているでしょうか。

音楽が多重録音で1人で全て作り上げる事があるのとは、対照的な感じです。

光を生み出すプロフェッショナルな活躍を見せてくれた照明チーム。
映画「海炭市叙景」の照明チームを束ねた藤井勇さんが、自身が所属する「照太郎」HPで、撮影の様子を収めたスナップ画像をアップされています。

映像集団照太郎「照太郎写真館1」

機材の種類だけではなく、その光のアレンジの仕方まで、多種多様な技法があるのだな、と日々感心した撮影期間を思い出しました。


2・25 撮影10日目33





















kaitanshi at 22:14│TrackBack(0)mixiチェック

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