2010年09月23日

短期間の撮影での活躍

カメラをフォローしてくれた方で、まだこのブログで紹介していなかったお二人。

小林拓さんは、1日だけのフォローのために海炭市にやって来ました。
撮り直しがきかない、進水式のシーンのためです。

竹原ピストルさんを追いかけるカメラと、別な角度から船を撮影するカメラが同時に撮影を行いました。
カメラクルーの人数が必要です。
当日の朝に来て、いきなり失敗の許されない一発勝負の撮影にも関わらず、確実な仕事ぶりを見せつけていただきました。

感謝!
ぜひ今度はゆっくりと、この街を楽しんで頂きたいものです。


そしてもう1人。
まだ脚本も出来上がらないうちから、函館ドックのゴライアスクレーンが解体されてしまうと知って急遽8mmでの撮影を行いました。

その時にカメラを抱えてやって来てくれたのが高橋正信さんです。
5月末、我々でも海風の寒さに震えていたのに、なんと半ソデだった高橋さん!
すごいっす!
大急ぎでロケハンし、様々な場所からゴライアスクレーンが映りこむ場面を撮影しました。

本編で登場する「あの頃」の幸せな映像は、ある種の感慨なくして見ることが出来ません。

これはきっと。
ゴライアスクレーンを見たことがない方も、同じ感情を持つのではないかと。

こういう才能が、短期間でも海炭市に集合し、存分に力を発揮して映画が完成したのです。


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kaitanshi at 22:15│TrackBack(0)mixiチェック

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