2010年09月14日

「海炭市叙景」文庫本、あと3週間で書店に並びます

佐藤泰志の「海炭市叙景」を映画にして、全国で上映する。
実行委を立ち上げた時点でも、ほんとにそんな事ができるのかな、という想いをどこかに常に抱いていました。

映画になって話題になったら、絶版となっている著作が復刊されるかも!
そんな期待も、まさかね・・・という想いと一緒に常に抱いていたのです。

そしてそれは、意外なほど早い段階で、現実になりそうな手ごたえを感じてきました。

そして。
あと3週間で、待ちに待った「海炭市叙景」が、古書店ではなく一般の書店に並ぶのです!

小学館文庫から、320ページ、定価650円(税込み)で10月6日(水)発売予定。
解説は福間健二さんの単行本解説再録と、川本三郎さんの文庫用の最新解説です。


また、文庫刊行を記念して発売翌日に、東京で特別試写会を開催します!

日時:10月7日(木) 午後6時30分開場、7時開映
場所:「神保町シアター」

先着50名様をご招待しますので、この日に東京の試写に行けるという方は、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

お申し込み・お問い合わせは、Tel.03-3230-5195(小学館編集部・担当:村井康司)です。

小学館ウェブサイトの告知はこちら。
 http://www.shogakukan.co.jp/news/event#event-sign-100912550001


観てから読むか、読んでから観るか。
とりあえず買っておいて考えるって方法をお勧めいたします。
小説18編のうちの、一部分だけを映画にしております。


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kaitanshi at 23:04│TrackBack(0)mixiチェック

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