ゴライアスクレーンがなくなって1年がたちます深夜食堂の思い出

2010年06月27日

さよならと言うよりは

2010年も間もなく折り返しです。

2009年初めに足を踏み出してから、あっという間に1年半になろうとしています。この間に様々な出来事がありましたが、物理的な意味での距離感を感じることになった方々が数人。

函館と近隣市町に住んでいて、この1年半の間に引越しを経験したメンバーが何人かおります。

プラネタリウムの撮影で訪れることになった室蘭や、函館のお隣の木古内町(坂本龍馬の物語などにも登場する大きな船「咸臨丸~かんりんまる~」の終焉の地でもあります。)、そして今回、あるメンバーが新しい生活の場を札幌に決めました。

いつもものすごく多忙で、ミーティングも途中参加や途中退席する場面がたくさんあり、それなのに書き物や写真撮影や愛ある気配りを惜しみなく最大限発揮してくれています。
寝不足なはずなのに、明るく現場を盛り上げてくれるので、いないとすぐにわかる存在。

函館と札幌は、地図上ではけっこうな距離ですが、我々にとっては「すぐお隣」くらいなものです。
映画「海炭市叙景」チーム札幌支部として、強力なツートップが誕生し、協力していただいている多くの方との絆がさらに深まるのです。

さよならと言うよりは、少し遠くなったけど今まで以上のおつきあいの始まり、と思っております。


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kaitanshi at 23:04│TrackBack(0)mixiチェック

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