日曜日は函館「道南四季の杜公園」へさよならと言うよりは

2010年06月26日

ゴライアスクレーンがなくなって1年がたちます

函館の港の、ひとつの大きな特徴的だった存在のゴライアスクレーンがなくなって、6/27で1年がたつのです。

ええっ、もうそんなに。
つい、この前の出来事では。

というのが正直な感想です。
およそ40年という期間に存在したゴライアスクレーンは、見る人によって

「子供の頃から当たり前にあったもの」
「新しい時代を迎えた時の、転換期の象徴」
「長い港の歴史のほんの一部」

など、さまざまかと。

映画「海炭市叙景」は、このゴライアスクレーンの姿をフィルムに収めた、最後の作品になるかもしれません。
造船所で働く兄妹の「あの頃の幸せな想い出」は、クレーンとともに映像に収められています。

このシーンは、函館でクレーンを見続けた方には、特別な意味を持って語りかけるかも。

なんにせよ、我々は新しい時代を切り開いていかなければ。
あの頃のクレーンの映像を見ると、そう思わずにはいられないのです。


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kaitanshi at 22:27│TrackBack(0)mixiチェック

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