「海炭市叙景」の感想と、大森立嗣さんの新作「消えもの」の撮影

2010年06月13日

熊切監督の新作が見たい

映画「海炭市叙景」の感想が届いても、ネタバレのものも多く、今はご紹介できないのです。
海炭市という街に暮らす人々。
街や人の質感は、映画館でぜひ感じていただきたい!
そんな感想がたくさん寄せられております。

熊切監督の最新作はこの年末までおあずけ・・・いえいえ、短編を先にご覧頂きます。

「海炭市叙景」が東京地区で上映されるのは渋谷ユーロスペース。
この映画館で、来月7/3から上映される作品が「プラス・ワンvol.3」です。

4人の映画監督の短編による作品。
我らが熊切監督は、宇治田隆史さん脚本、録音は吉田憲義さん、編集は堀善介さん、助監督は松尾崇さん等など、多くの「海炭市叙景」スタッフとともに『鶴園家のめまい』を作り上げました。

詳しくはこちら。
「plus1 vol.3」公式HP

ほかのお三方は山川直人監督、冨樫森監督、篠原哲雄監督!
あら。
冨樫監督は「星に願いを。」、篠原監督は「オー・ド・ヴィ」やら昨年の「つむじ風食堂の夜」やら。

4人中、3人が函館で映画を作った方なのです!
ああっ。
例によって(?)函館の上映予定は今のところありませんが・・・。
東京、大阪、そのあとに決まると良いな。

未来の映画人が多数出演しております。

20100308撮影21日目21

















kaitanshi at 21:00│TrackBack(0)mixiチェック

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