川本三郎さんの自伝的作品を映画化函館メンバーだけでの仕上げ用作業

2010年05月14日

さらに「マイ・バック・ページ」のお話し

チーム海炭市で川本三郎さんの「マイ・バック・ページ」に先月から参加している方に、美術の山本さんもいらっしゃいます。

妥協しない男!
「海炭市叙景」では、通常3~4人でやるような仕事内容を1人で抱えていただきました。
函館サイドからのヘルプは、映画の美術は初めて・・・というスタッフばかり。
とても大変だったことは、想像に難くない。
というより見てて「ああ、明らかに寝てないな」って感じでした。
ありがとうございました!

「マイ・バック・ページ」では、かなりスケールの大きな美術製作を行っているようです。
まだ言えませんが、我々の作品とは根本的に予算やスケールが違うんだなっていう世界です。
そして、どちらにも全力以上に打ち込むのが山本さんの素敵なところ!

おそらく暗がりでほとんど映らないであろう、プラネタリウムの作業ブースに散りばめられた、人物像を想像したくなるアイテムの数々・・・細やかな仕事です!


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kaitanshi at 23:16│TrackBack(0)mixiチェック

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