ミスはこだてに時の流れに

2010年03月30日

想い出をのせた電車

またひとつ、さよならです。
撮影に使わせていただいた電車「1006号車」が、3月いっぱいでその役割を終えます。

都電として東京の街中を走ってから今日まで50年以上。
展示をしたいというところを募集中で、彼の第3の人生(?)はまだ未定です。

後任は足の不自由な方も乗り降りがしやすい最新型の電車です。
素晴らしいバトンタッチ!
そして彼のその姿は、映画「海炭市叙景」の中でずっと生き続けます。

3/31お別れ運行の詳細

少しの希望と。
少しの不安と。
漠然とした未来への想いと。

たくさんの想いを乗せて、フィルムの中で生き続けます。

3・14 撮影27日目14




















kaitanshi at 21:16│TrackBack(0)mixiチェック

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