記憶に刻み込むための仕事海炭市にいる

2010年03月22日

ラインプロデューサーという存在

海炭市に一番長く滞在して様々な仕事をこなしたのがラインプロデューサーの野村さんです。
プロデューサーは現場以外での仕事も多いのですが、ラインプロデューサーは現場がうまく動くようにとても多くの事を調整しています。

「どんなVIPでも弁当以外の食事は800円まで!」
「市内はすべて探したので、お隣の北斗市と七飯町をあたってきます。」
「出演OKをいただけるまで、僕は通い続けますよ!お願いします。」
「あのスタッフが無理しすぎているのが気にかかるんですよね。」

撮影前から今日まで「ありがとうございます」と「申し訳ありません」をどのくらい伝え続けたのでしょう。
でも、このふたつを誠実に言えない人なんて信用できません。
この方がいたからこそ、からまった糸が日々ほどけて、不可能が可能になり、誰も倒れることなく最終日を迎えられたのだと思います。

少々やらせっぽいアングルですが、プレゼントの寄せ書きに涙しそうな野村さんの画像をアップいたします!
今日も海炭市での様々な作業をしていただき、ありがとうございます。

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kaitanshi at 22:11│TrackBack(0)mixiチェック

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