映画の舞台、音楽の舞台佐藤泰志ゆかりの場所にて

2010年03月11日

ミュージック・マジック

今日からは、前に撮影したエピソードの続きをすすめていきます。
山中崇さんが「永遠を感じた」という、あのヤギも現場に戻ってきました。

時が止まったかのような場所で。
それぞれの想いをのせ、またはそれぞれの思いを置き去りにして時が流れていきます。

遠くで車が走り抜ける音が聞こえています。


そして今夜は、竹原ピストルさんが地元のコミュニティFM「FMいるか」に出演しました。
「FMいるか 安川智巨の青春シャウト!blog」
なんと、昨日メロディができあがったばかりという新曲「まだ若い廃墟」を弾き語りしてくれました。

聴きながら、目の前に映画のエンドロールが流れてきた想いがしました。

詩だけは先に、ご自身のブログに。
海炭市での日々を文章に出来なくて、詩にしたのだそうです。
豪快さと繊細さが、これだけ広いレンジの方なのだとあらためて確認。

映画「海炭市叙景」の音楽は、まだ正式に決まってはいませんが、びっくりする方の名前があがっています。
ああ、エンディングにはどんな音楽が流れてくるのか。
選択肢が多くて、どれも素晴らしい、なんて悩みがはじまりそうです。

音楽の力で、物語は更に魅力的な輝きと重さを持つのです。

3・3 撮影16日目17























kaitanshi at 22:08│TrackBack(0)mixiチェック

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映画の舞台、音楽の舞台佐藤泰志ゆかりの場所にて