2010年01月18日

よーい、はいっ

出演者オーディション&猫オーディションは朝10時にスタートし、夜11時くらいまで。
間に少しづつの休憩をとっただけで、ほぼノンストップで続きました。
いちどに3~7名のグループを作ってのオーディションです。

自己紹介をしていただき。
脚本の1~2ページを実際に演技していただき。
「こんなふうに」と注文し再び演技。

こうでないパターンもありつつ、100名近くの方&猫ちゃんとお会いしました。

演技をしていただく時に。
熊切監督がスタートの合図をします。
それまで指示していた声より少しトーンをさげて。
「よーい、はいっ」
そして手をパンッと叩くのです。

オーディション参加者の目が、その手を叩いた音でパッと物語の世界に入り込みます。
もうその瞬間にです。

それは見ている僕らも一緒だったのです。
監督がストップをかけるまで、僕らは一緒に物語の世界へ。
映画というのは、これがずーっとつながってストーリーを語る文化なのだなと感じました。

実際の撮影、そして映画館でみる完成した作品が、またさらに楽しみになってきたのです。


DSC_0047







kaitanshi at 22:34│TrackBack(0)mixiチェック

トラックバックURL