佐藤泰志の著作函館ロケで選ばれる風景

2009年11月13日

エキストラとしての心得

ここ数日、エキストラ希望の方と話す機会がけっこうありまして。
とりあえず製作資金を集めていて、これが11月中に集まらないと撮影自体がなくなってしまうとご説明しております。
協賛30,000円以上の方にエキストラ優先権を設定させていただいております。
でもまずは、この映画を作るという想いを共有したいのです。
きれいごとだけでは映画が実現しないのはわかっているのですが、お金だけ出してほしいのではないのです。

お願いする身で偉そうですね・・・すみません。
一緒に夢を見るために、資金を集めております。
夢がまずあるという事を忘れてしまっては、函館の作家が作った物語を函館の人たちで函館でロケして作り上げる意味がなくなってしまうのです。

そしてたくさんの方の力をお借りして撮影に入れたときに、色々な想いがこみ上げた笑顔をあちこちで見る。
その日のためにがんばっております。

その時に多くのエキストラの方にもお会いできるかと。
心得としては「待つ」ことを楽しめる事。
朝8時に集合し、実際に撮影となったのは午後3時半になる・・・なんて事もあるのです。

「ただ後ろを歩くだけなのに、こんなに待たされるなんて」と思ったらとてもハードです。
僕の場合は「こりゃあいい話のタネになるな」とか「俳優さんをこんなに長い間ちかくで見られるなんてスゴイ」なんて思うようにしてます。

撮影に参加していただける方、ぜひ長い待ち時間を一緒に楽しみましょう!



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