映画でのつながり佐藤泰志の著作

2009年11月11日

たくさんの登場人物

ただいま上映中「私は猫ストーカー」にはたくさんの猫ちゃんたち。
「わたし出すわ」には主人公・マヤの旧友たち。

「出すわ」のマヤの旧友ひとりひとりが、それぞれ違う価値観で違う人生を送っているのです。
短い時間の中で、彼ら5人のキャラクターがくっきり浮かび上がっています。
森田芳光監督と函館ロケ、といえば「海猫」でも実にいい味を出していた仲村トオルさん。
今回は謎めいた役ですが、いかんせん登場人物が多いため「もっと見たいなあ」という印象も。
まあ、そのくらいが謎が多くてよいのかも。

我らが「海炭市叙景」もストーリーごとにメインキャストがかわる群像劇です。
たくさんの登場人物は、短い時間で人生の様々な側面を見せてくれます。
他の映画を見て、まだ脚本だけの「海炭市叙景」がどれだけ可能性をひめているのかをあらためて感じました。

すごいことになりますよ!

ああ、願わくば小雪さん演じるマヤが目の前に現れて「映画の製作費、わたしが出してあげよっか」なんて言ってくれないかな。



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