なまりを考える巴座の思い出

2009年10月10日

ストーブをつけた

この秋はじめて、ストーブをつけてみました。
雪国でない方はピンとこないかもしれませんが、ストーブを使わない時期は夏の何ヶ月かだけなので真夏でも片付けることはありません。

脚本の宇治田さんが先日いらした時は、窓が全部2重サッシだった事に驚かれていました。

そうなんです。

冬の寒さに対抗するため、いろんな工夫がされております。
真冬でも部屋ではTシャツでいられるくらいの温度になります。
なので雪国でない方よりも、ひょっとしたら寒さには弱い気もするくらいです。

小学校の頃の教室は石炭ストーブでした。
石炭係りになれる日直がなんと待ち遠しかったことか!
ストーブの上には蒸発皿(おおきな鉄製の洗面器みたいなもの)があり、給食の牛乳瓶をいれて、あたためて飲むのも冬の楽しみでした。


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