「海炭市」を歩く監督と脚本家がそろって来函中

2009年09月23日

映画のテロップに自分の名前

いくつかの映画に、エキストラとして出させていただいた事があります。
なかでも印象深いのは「パコダテ人」。
函館の街を舞台に、ある日突然お尻にしっぽが生えてしまった女の子を若き(今でも充分若いんですが)宮崎あおいさんが演じております。

僕は興味本位で追いかけるマスコミの一人。
自分が映るシーンは見てられませんでしたが、最後にテロップで自分の名前が出てきた時のことは強烈に鮮明に覚えています。

まぎれもなく、ほんの少しですがこの作品の完成に力を貸せたのかも。

函館の市民映画館を作る!という時にお小遣いをやりくりして協賛金を出し、今でも映画館に「この映画館を作った人」の一人としてパネルに名前が残っていたり。

あまり自慢できる人生ではありませんが、この事は貴重な胸を張って自慢できることになったのです・・・いやほんとに演技はトホホですけども。

\10,000以上の協賛で、我らが「海炭市叙景」の映画にもお名前を記させていただきます。
決して小さい金額ではありませんが、ここまでものすごくたくさんの方のお力を頂いております。
そして、あと少しで映画を作ることができるのです!

おかげさまでオファーしている映画人の方々から、脚本や企画そのものに大きな関心を頂く事ががかなり多く、上映規模から見直すことになるかも!

一緒に完成した時の想いを共有しませんか。
すごい事になりそうです。
その時を、たくさんの笑顔と涙で迎えられそうなのです。


38054a17.jpg










at 21:21│TrackBack(0)mixiチェック

トラックバックURL

「海炭市」を歩く監督と脚本家がそろって来函中