2009年09月14日

映画村があればいいな

函館は特別な街なのだ。
あきらかに特別な何かがあると、本日わけもなく確信しました。

前々から。
定期的に素晴らしい音楽家が現れる、と音楽業界が常に注目しているという話を聞いたり。
撮影したくなる場所があちこちにある、と映像関係者が頻繁に訪れたり家を買ってしまったり。

いろんな話を聞いては来ました。
そして本日、酒井充子監督の「台湾人生」上映とトークショーで、函館の街に住んだことが大きなきっかけになっていると知りました。

漠然と感じていたけれど、ほんとなんだ。
4年しか函館に住んでいなかったけど、その間にこの方は確信したんだ。

まるで「ブルース・ブラザース」のジェイクとエルウッドのように、これだ!という光を見ることができる街なのだと、そういう光を見たのだと勝手に解釈しました。

酒井さんは、まっすぐに更に先を見ていました。
台湾の人々を、もっと深く見つめる目線でした。
「台湾人生」がこのあと多くの人々の心を揺さぶり、次の作品を待ち焦がれるようになると思いました。

函館に映画村などの撮影環境が整ったり、音楽が更に街中にあふれる展開になれば、もっともっと素晴らしいことが起きると確信した夜でした。
ただただ感謝!


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