2009年09月13日

函館が産んだ映画作家

明日9/14(月)に、シネマアイリスで酒井充子監督をお招きしての「台湾人生」上映とトークショーが開催されます。
酒井さんは山口県の出身で、北海道新聞函館支社での勤務で地元の映画祭である「函館港イルミナシオン映画祭」に関わり、映画への想いがあふれて退職し、本格的に映画製作の道を歩み始めました。

そして!
ドキュメンタリー作品の「台湾人生」が大きな話題となり、函館での凱旋上映となりました!
シネマアイリス"イベント情報"

昨年のイルミナシオン映画祭でも上映されたので、ご覧になったという函館の方も多いことでしょう。
明日、月曜日の19時から上映、その後に酒井さんのトークショーです!!!

台湾を日本が統治した時代。
その頃を生きた台湾の方々へのインタビューで、台湾と日本の関わりを映し出しています。
出演者はみなさん日本語がペラペラです。

「ごほうびが欲しいんじゃない。
 日本人として、国のためにあの戦争に行ったんだ。」

日本を今も愛する(ひょっとして日本人以上に!)台湾の方々の言葉は、日本人として作品を見ている僕に雄弁に言葉以上の事を語りかけてきました。
明日の夜、シネマアイリスでぜひその想いをお確かめください。

函館の地で映画への想いを確信にした、素晴らしき映画監督の生の言葉とともに。


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