2009年09月12日

声に出して読む

先日の劇団G4のみなさんによる朗読を、ここ何日か繰り返し聞いています。
聞けば聞くほど新しい発見があるのです。

文章として読んだときは、とてもシャープな目線を感じました。
今回の朗読は、とまどいや安堵の感情が生々しく伝わってきたのです。
距離を置いて彼らの物語を見るのではなく、自分が当事者になったように物語の中にいるのです。

語り部の力。
「朗読」が持つ力。
そしておそらく「人間の声」や表情が持つ力。

自分の想像力や読解力をおぎなって余りある、「声」によって作られる深みにやられております。

次は10/3の公民館での川本三郎さんをお迎えしてのイベントです。
実行委の猛者たちが、すでに準備をすすめております。
自分もイチ観客として体感できるのが楽しみでしょうがありません。
今回は、本物のピアノでの伴奏!
さあ、あと3週間待てばいいのです!


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