2009年08月27日

映画音楽

「海炭市叙景」に寄り添えるような映画音楽を思い浮かべようとしたら、まっさきに出てきたのは「ディア・ハンター」でした。
実行委で同い年のメンバーがすぐに同意してくれてにっこり。

責任をとりたがらない世代・・・いえイメージだけですが。
自分で言っておきながら、そうでない人も大勢知っております。
「ディアハンター」に関しては、なにか同じ世代だからこその感覚というのもあるのかなと思いました。
とはいえ、たぶん二人とも映画館でリアルタイムで見たって訳じゃないと思いますけども。

クラシックギターの音色が美しくも切ないテーマ曲「カバティーナ」。
"She's so beautiful"という歌詞での歌が知られているようですが、僕は上田正樹さんのバージョンでしか聴いたことがないのです。

そして9/6のイベントでは、ピアノ(キーボード)とパーカッションのインストでやってみようと思っております。
クリストファー・ウォーケンのとまどいの表情を思い浮かべながら演奏しようかと。
プラネタリウムで働くあの父親も、きっとあんな表情で森をさまよっているのではないかと、なんとなく思うのです。

「どうしてこんな事になってしまったのか、まったくわからない」というとまどいの表情で。


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