産業道路と電車道路動員数という目盛り

2009年08月16日

待ちすぎた僕はとても疲れてしまった

なんて歌がありました。

「海炭市叙景」の登場人物は、待っていることが多いのです。
尋常じゃない時間をずっと待っていたり、愛する家族のために真冬の寒さの中で待っていたり、帰ってこない事が度々あるようになった大事な人を待っていたり。

必ず来ると思っているのに、それを考え直すほどの時間が経ったりして。

何かあったのかなと、いろんな事が頭をよぎってしまうものです。

しかし日常的には、何の理由もない事も多く。
その場合、待たせた側は心配させたことなんか全く気づいてない場合も多いものです。
ま、無事ならそれでいいのですが。



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at 22:59│TrackBack(0)mixiチェック 小説「海炭市叙景」 

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