2009年07月30日

目の前の出来事をフレームに切り取るという事

最近、同じ場所で同じものをカメラで撮影したのに、こうも出来上がった画像は違うものかと思い知らされる事が多々あります。

その瞬間をいかに予測するかとか、どういう角度でカメラを構えるかとか、一緒にフレームに入るべきものは何なのかとか。

これはもう、ただただセンスの違いが真っ先にあるのかと。

初心者だとか、カメラの性能うんぬんとかは全く違うのです。
もう、憧れのような目線で別な方が撮影した写真を見ております。

「海炭市叙景」の撮影監督である近藤龍人さんは、どんな風に撮影現場でひらめくのだろう。
熊切・近藤コンビへのインタビュー(「ノン子36歳(家事手伝い)」での内容です)をどうぞ。

熊切和嘉(映画監督)・近藤龍人(キャメラマン)インタビュー




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