2009年07月27日

光の芸術

音楽にも絵画にも小説にもなくって、映画や写真でダイレクトにメッセージを伝えるもののひとつが「光」です。
そういえば5月に4日間だけ撮影したあの時も、顔を出したばかりの朝日が照らす光景とか、水に映る光とか、夕暮れの日が沈んでしまう直前とか。
様々な光を撮影しました。

どんな風にフィルムに切り取られたのだろう。

そして「海炭市叙景」の撮影監督である近藤龍人(こんどう・りゅうと)さんが撮影した映画「ウルトラミラクルラブストーリー」が上映中!
見てきました。

「こういう才能がいるのか」と、監督の感性にほれぼれ。
そしてカメラに見つめられた光がとても美しいのです。
日没寸前の柔らかな光とか、森の中の優しい木漏れ日とか、物干し竿のロープ(?)に反射する光とか。

子供たちのナチュラルすぎる輝きと共に、深く印象付けられました。

ああ、海炭市にそそぐ光はどんな輝きなのでしょう。


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