2009年07月22日

子役の存在感

撮影は次の冬からスタートの予定。
でも函館ドックのゴライアスクレーンが無くなってしまうというので、急遽クレーンをフィルムに収めてから早2ヶ月になります。

主役の兄妹の子供時代にクレーンがあった。というシーンをいくつも撮影しました。
函館在住の実際の兄妹に出演していただきましたが、素人と思って撮影をはじめて、すぐに監督もカメラマンもテンションがどんどん上がっていきました。

すごい存在感!


そして脚本には他にも子供が重要な位置にいる場面が多々あります。

哀しいのに、それを受け入れて笑おうとする子供。
まだ会わぬその子は、そのシーンでどんな表情を見せるのだろう。

久々に故郷に戻ってきた子供は、距離を置いていた父に会ったときどんな目で彼を見つめるのだろう。

どんな俳優がキャスティングされ函館にやってくるのか。
想像してみるだけでワクワクします。
そして、それはもう間もなくなのです。


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at 21:37│TrackBack(0)mixiチェック 撮影の様子 

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