2009年07月18日

撮影監督・近藤龍人

映画となる「海炭市叙景」の監督は熊切和嘉さん。
そして撮影監督は近藤龍人(こんどう りゅうと)さんです。

この2人のコンビ作は「ノン子36歳(家事手伝い)」。
おみくじを結んだり、画面いっぱいのヒヨコの開放感だったり。
坂井真紀さんのほんとに色んな表情が印象に残っています。

その近藤さんが撮影した最新作「ウルトラミラクルラブストーリー」がシネマアイリスで公開中なので、見たいな。
お会いできる日が楽しみです。


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at 22:09|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック スタッフ | 他の作品

2009年07月17日

遅すぎるなんて、ありはしないのだ

はこだてドックのゴライアスクレーンが完全に撤去されて幾日。
映画では「あの頃の想い出と一緒にある」という存在です。

もっともっと月日がたって完成した映画を見たときに、それは喪失感として迫ってくるのだろうか。
豚と一緒に頑なに我が家を守っている老婆のような、強い愛とは少し違うのかも。

でも巴座があった場所にある駐車場に入るたびに、やっぱり今でも巴座を思い出してしまうのだから。
クレーンもそんな存在になるに違いない。

弥生小学校の取り壊し。
反対の声を上げるのは遅すぎたって言った人がいたらしい。
遅すぎることなんて、ありはしないのだ。


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at 23:10|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 函館 | 想い

2009年07月16日

脚本第一稿が届いた

小説で感じたクライマックスとは、まったく違う組み立てが心地よく「ああ、つらい事ばかりだけど、これからもこの町で生きていこう」と思いました。
函館市とはことなる海炭市。
小説とはことなる映画。

脚本が映画になる時のマジックが、いまからものすごく楽しみです。




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at 00:00|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 撮影準備 

2009年07月15日

スタートします

はじめのいっぽです。
これからどんな関わりが生まれていくのか。

たくさんの出会いを記録していきます。
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at 01:16|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 想い