2011年10月11日

11月3日イベントの出演者・村井康司さんの新著は来週発売!


11/3に海炭市でのラストイベントを開催!
佐藤泰志復活に大きく関わった方々が駆けつけてくれます。

内緒ですが、客席にもあの方や、あの方や、あの方も!
映画に出演していただいた市民キャストの方々も、普通にお客様として客席のあちこちにいらっしゃいます。


そして。
登壇していただくゲストのうちのお二人は、編集者なのです。


そのうちのお一人が村井康司さん。
小学館の編集者です。
ツイッターで実行委メンバーが「『海炭市叙景』の文庫化を実現させたい」と発信し、自分のツイッターで豊崎由美さんが紹介し、それを村井さんが読んでから一気に文庫化の話が進んでいきました。

函館出身で、佐藤泰志が卒業した旭中学校の後輩にあたります!
今回の会場となるサンリフレ函館は、旭中学校の跡地に建てられているのです。


河出書房からの「ジャズの明日へ」「ジャズ喫茶に花束を」などジャズに関する本も多数執筆されていて、最新のものは来週10/18(火)に書店に並びます。

「レコード・コレクターズ増刊 / マイルス・デイヴィス・ディスク・ガイド」
監修:村井康司
定価2,000円(税込)
10/18(火)発売
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110916-50






地元に帰ってくる時は地元ラジオ局「FMいるか」に出演する事もあります。
その時の様子はこちら。

2009,9,11
http://807blog.seesaa.net/article/127940136.html

2010,11,19
http://807blog.seesaa.net/article/169967774.html




11/3も、とても色々なお話が聞けそうです!




「映画『海炭市叙景』DVD・Blu-ray発売記念
佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」


日時 : 2011年11月3日(木・祝) 13:30~16:30

内容 :

講演「佐藤泰志の青春と文学」

 福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)


パネルディスカッション~「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」

 岡崎武志(ライター、書評家)

 文弘樹(図書出版クレイン代表)

 村井康司(小学館・編集者)

 阿部晴政(河出書房新社・編集者)

 菅原和博(映画「海炭市叙景」製作実行委員長)

 星野秀樹(映画「海炭市叙景」プロデューサー)


入場料 :
1,000円 (当日1,200円)

チケット : シネマアイリス(北海道函館市 本町22-11)
お問い合わせ : Tel.0138-31-6761(シネマアイリス)
http://www.cinemairis.com/


会場 : サンリフレ函館 (北海道函館市 大森町2-14)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/keizai/roudou/s-refre/index.html

※会場にて映画「海炭市叙景」のDVDとブルーレイ、講師の方の著書や会社の出版物などを販売予定
※パネル展示を実施







そしてっ!

前回のクイズの答えです。


「水泳」でした。

競技中は、ほかのスイマー(睡魔)と戦うのですよね。


さあっ。
次っ!


「撮影時のため海炭市に来ていただいたプロの俳優の方にお茶をお出しいたしました。
そしたらなんと!
茶柱が立ちました!
でもこれには、ちゃんと理由があったのです。
さて、どうして?」


答えは次回のブログにてっ!

DVDイベントチラシ表面のコピー




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2011年10月09日

国際映画祭の最新情報です


札幌で開催されている「第6回 札幌国際短編映画際」は、9日(日)の夜にアワードセレモニーが行われ各賞を発表。
翌10日(月・体育の日)にフィナーレを迎えます。
http://sapporoshortfest.jp/11/


金曜夜は、その合間をぬって熊切監督がシアターキノでの「海炭市叙景」最終アンコール上映初日の舞台挨拶に登場!
ほんとうに一瞬の挨拶で、再び映画祭会場に戻るという強行スケジュールでした。

あと1日、がんばって!





そして。
海外の国際映画祭でもスケジュールが決まってきました。

台湾で開催される「2011高雄国際映画祭(2011高雄電影節)」での、「海炭市叙景」上映日程が出ております。
映画祭自体は10/21(金)~11/6(日)の17日間。


「海炭市叙景」は。
10/23(日) 19:10~
10/31(月) 12:00~
11/1(火) 15:20~
11/5(土) 17:00~

4回の上映です!

http://www.kff.tw/2011/en/film_detail.php?fno=76





3月11日の大地震の後、台湾の皆様からとても大きな支援をいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

この映画はつらい事がたくさんありながらも、それでもここで生きていく人々が描かれています。
この映画祭で、「海炭市叙景」を含む日本からの映画が皆様に何かを伝えますように。







そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「メガネ」でした。
”まみむめも”の、”め”が”ね”に変わってましたものね。


次いってみよう!


「競技中に、眠気と戦うスポーツってなーんだ?」


答えは次回のブログにてっ!

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佐藤泰志さんの命日です


10月も中旬を迎えます。
この時期は、特別な時期。
10月10日は、「海炭市叙景」を産み出した作家・佐藤泰志の命日にあたります。

1990年のことでしたので、21年の月日がたつことになります。

その時点で、月刊誌などとは別に出された単行本としての作品は3冊。
死後に出された単行本が3冊。




そして現在。
それらの単行本が、とてつもなく貴重な状態で入手はほぼ不可能に近くなっています。

そのかわりに、近年になって出版された2冊と文庫本6冊が、我々が佐藤泰志作品に触れる扉になっています。




時を経て新たに感じる事と。
20年以上の歳月を経て変わらない事と。
映画という表現で他者が産み出した作品を、泰志さんはどう感じるのか・・・とか。

とても色々な想いが体の中を駆け巡ります。




泰志さんが函館の職業訓練校に通った時期。
僕は、ほぼ毎日その横の道を歩いていました。

ひょっとしたらグランドなどで会っていたかも。

過去も未来もつながっていて、これからも色々なつながりに気づかされるのだと思います。
あの場所は「日吉町」という住所。
ここにも、複数のつながりを感じております。





泰志さんの命日の前日も、実は特別な日。
その事にも想いを馳せつつ、未来は明るいという事実に感謝して2日間を過ごそうと思います。





泰志さん、もう間もなく。
小説で言う「文庫本」のように、映画「海炭市叙景」がDVDやブルーレイという形で皆様のもとに届くことになります。

いつでも。
手に入り、感じることができる日が、すぐそこに来ています。


意に反した映画作品かもしれませんが。
どうか、その事を受け入れていただけますように。




これからも、末永くよろしくお願いいたします。











そして。
前回のクイズの答え!

「写真」でした。
時がたつほど、その時の自分が若く感じるのですよね。


さあ。
次っ!


「ま・み・む・ね・も ってなーんだ?」

答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月08日

舞台で見る海炭市民


市民キャストとして出演していただいた、信山紘希さんからお便りが!
撮影時は高校生で、札幌から単身・泊まりこみで参加していただいたのです。

所属する劇団「座・れら」の公演が、「海炭市叙景」DVD発売日の週末に札幌で行われるとの事!


座・れら第5回公演「トランス」

作:鴻上尚史
演出:鈴木喜三夫

出演:
前田透
信山E紘希
玉置陽香(劇団しろちゃん)

日時:2011年11月5日(土)19:00~、6日(日)14:00~
会場:サンピアザ劇場(北海道札幌市 厚別区厚別中央2条5丁目7-2 ~地下鉄新さっぽろ駅2番出口出てすぐ)
料金:大学生以上1,000円、高校生以下700円
 ※10人以上団体で100円引き
 ※当日券は300円増

http://www.arc-city.com/sunpi-theater/event11-111105.html


高校時代親友だった3人が、久しぶりに再会する。
一人は精神科医、一人はライター。もう一人は・・・。

我らが信山くんがどんな演技を見せてくれるのか!
こうご期待!

札幌シアターキノで今日からの「海炭市叙景」を見るという方は、劇場にこの公演のチラシがあるかも。
あわせてチェック下さいませ。




そして、このほかの海炭市民のみなさまも、日本各地の舞台での出演がもうすぐです!


渡辺真起子さん

「あゝ、荒野」


原作:寺山修司
演出:蜷川幸雄
脚本:夕暮マリー

会場 :
彩の国さいたま芸術劇場 ・・・2011年10月29日(土)~11月6日(日)
青山劇場 ・・・11月13日(日)~12月2日(金)

出演 :
松本潤
小出恵介
勝村政信
黒木華
渡辺真起子
村杉蝉之介ほか




谷村美月さん

「ヴィラ・グランデ青山~返り討ちの日曜日~」


作・演出 倉持 裕

出演 :
竹中直人
生瀬勝久
山田優
谷村美月
松下洸平
田口浩正ほか

会場 :
東京・日比谷シアタークリエ ・・・2011年11月11日(金)~27日(日)
大阪・サンケイホールブリーゼ ・・・12月1日(木)~4日(日)
ほか




南果歩さん

「パーマ屋スミレ」

2012年公演予定
演出/鄭 義信




行けるという方は、今からスケジュールを調整くださいませ!







そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「バラ」でした。
バラ売りだと1本1本ですものね。


さあっ。
次っ!


「古くなるほど、どんどん若くなっていくものってなーんだ?」


答えは次回のブログにて!


リハ8



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2011年10月06日

土曜日は札幌で熊切監督が舞台挨拶!


北海道札幌市にて、「第6回 札幌国際短編映画祭」がスタートしております。
我らが熊切和嘉監督は、審査員として参加中!
http://sapporoshortfest.jp/11/


審査員には細野晴臣さんも!
かなりどうでもいい話ですが、当実行委には、細野さんこそ日本を代表するミュージシャンとリスペクトしているメンバーが大勢おります。
まさか、熊切監督経由でサインをねだったりしてないでしょうねえ・・・こらっ。




そして、そんな中の熊切監督。
スケジュールを調整して、札幌の映画館シアター・キノでの「海炭市叙景」上映の舞台挨拶が行われます!

日時 : 2011年10月8日(土) 17:00の上映前
会場 : シアターキノ(北海道札幌市 中央区南3条西6丁目南3条グランドビル2F[狸小路6丁目])
料金 : 1,000円開放
http://theaterkino.net/wp/?p=2641

ちなみに翌日の10/9(日)から14(金)の最終日までは、18:20からの上映となります。


10/8の初日舞台挨拶は、17:00の上映の直前から。
とはいえ、その前の作品は終映が16:55みたいです。
5分間の間にお客様の入れ替えと舞台挨拶・・・?
やや駆け足かもしれませんが、「行ける」という方は念のため、空席状況などを劇場にお問い合わせくださいませ。


シアターキノ
Tel.011-231-9355




お茶の間で見るDVDやブルーレイとは、明らかに違う質感を味わってください。
いえ、これから皆様にはお茶の間で味わう「海炭市叙景」を楽しんでいただきますので、その前の貴重な機会と言ったほうが正しいですね!

札幌になんとか行けるという方は、ぜひ!


それはきっと、同じマイルス・デイビスのアルバムを家のラジカセで聴くのと、ジャズ喫茶の空気感で聴く時の違いに似ているのかも。
・・・わかりにくくてすみません。


それぞれの、その瞬間の「海炭市叙景」が何かを伝えますように。







そして!
前回のクイズの答えです。

「納豆」でした。
納豆を食べたので「納得(なっとう食う)」だったのですね、ふむふむ。



ま、次いってみようっ!

「最近、クイズが難しくて・・・」というお話をいただいております。
私のダジャレのセンスにも問題がありありなのかと・・・すみません。

これならどうだっ!


「お花屋さんで、まとめてはダメで、一輪だけなら売ってもらえる花ってなーんだ?」


答えは次回のブログにてっ!

2・26 撮影11日目9




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2011年10月05日

熊切和嘉&ジム・オルークによるトークイベント決定!


11/3に映画「海炭市叙景」のDVDとブルーレイが発売となります。
そして、その次の週末に驚きのイベントが決定!



「『海炭市叙景』DVD/ブルーレイディスク発売記念 上映+トークイベント」

出演 : 熊切和嘉(監督)、ジム・オルーク(音楽)
日時 : 2011年11月12日(土) 13:10~
会場 : オーディトリウム渋谷 (東京都渋谷区 円山町1-5 KINOHAUS 2F~文化村前交差点を左折してすぐです)
http://a-shibuya.jp
主催 : スターゲイザー
http://stargazer-movie.com



熊切監督とジム・オルークさんがトーク!?
どんなお話になるのか、それとも沈黙の瞬間たっぷりなのか、それともそれとも・・・。

映画「海炭市叙景」の音楽は、そのほとんどをジム・オルークさんがすべての楽器をひとつひとつダビングしながら作りました。

熊切監督が電話で打ち合わせしたある日のこと。

くま「ジムさん、チェロの音色なんてどうでしょうね」
ジム「うーん、チェロという楽器には長い歴史があるから・・・うーん・・・理由が必要で・・・うーーーん・・・あ、いま晩ご飯つくってるから後で連絡するね」

そのまま連絡はなく。
そして、しばらくして聴くことができた作品では、チェロが重要なモチーフを演奏してました。


はじめて会ったのも、ジムさんオススメの、新宿の小さな飲み屋だったり。
ほんとは日本人でしょ?って言いたくなるジムさん!

2人の会話が聞けるという企画のイベントは、めったにあるもんじゃありません。


とってもとっても期待しております!


料金など、詳細が決まりましたらまたお伝えしますね。




さらに。
11月中に、やはり東京でのイベント企画が進行中。
こちらも海炭市民が出演する方向で!

間もなく詳細発表できると思います。


もう少々、お待ちくださいませ。






そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「バス」でした。
長男は、新幹線じゃなく”バスでいい(バースデイ)”と言ったのですね。

なるほどね。


さあ、次いってみよう!


「長年の疑問が、ご飯にあるものをかけて食べたら解決しました。
さて、何をかけた?」

答えは次回のブログにて!

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足跡その61~公開直前の夏


2010年11月に公開となった映画「海炭市叙景」。
その直前は、やはり様々な事が全国で動き始めていました。


函館では7月に朗読イベントを開催。
これは我々ではなく、実行委メンバーが普段活動している朗読団体が主催してのイベントでした。
朗読以外にもトークでメンバーも多数出演させていただいたのです。

また、函館の老舗タウン誌である「タウン誌『街』」で、実行委メンバーによる座談会形式での特集ページも組んでいただきました。
タウン誌「街」は、残念ながら来秋で50年の歴史に幕を閉じることが決まっております。


そして8月には関係者試写会が東京・札幌で開催される事になります。
真夏に見るこの作品はどうかな?と思いつつ、とても高い評価をいただき勇気付けられたのです。
この時期に「東京国際映画祭」の正式出品も決まりました。


9月には、TV番組での映像公開(写真ではなく映画のシーンの動画です)が解禁となり、一気にこの作品が広く知られる動きができてきます。
映画館主が集まる年に一度の「全国コミュニティシネマ会議」が山口県で行われ、そこでも多くの映画人に見ていただきました。
このタイミングで函館でも再び告知イベントを開催しています。
函館の大人気イベント「バル街」で、またまたスペースをいただいてのイベント。
すでに作品の認知度は、函館ではかなり高いことを実感させていただいた1日となりました。


このあと我々は、公開直前の「函館での完成披露試写会」への準備を、本格的に始めることになります。






(続く)





そして!
前回のクイズの答えです。

「本棚」でした。
・・・ストレートすぎる答えですね。
ここに置くと「ん、本だな(本棚)」と思われちゃうんですよね・・・ね。


さっ、次っ!


「乗り物好きの小学生の長男が誕生日の時に、お祝いに新幹線に乗ろうと誘ったお父さん。
でも長男は、別の乗り物を希望しました。
さて、それは何?」

答えは次回のブログにてっ!

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kaitanshi at 08:39|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 足跡 

2011年10月03日

足跡その60~撮影終了からのタイムテーブル


2010年3月末に撮影を終え、まだ「日常に戻った」という状態ではありませんでしたが、少し一息つく事ができたメンバーも多くいました。

たまった仕事をこなしたり。
家族との時間を過ごしたり。
旅行に行ったり。
映画を見たり。
とりあえず温泉でゆっくりしたり。

海炭市には、400円でお釣りがきちゃう温泉がたくさんあるのです!




そして、映画完成のための作業、告知のための作業の大まかなスケジューリングに入りました。


4月前半までにエンドロール用の名称確認。
音のダビングのための追加素材作成。
桜の時期になったので、「お疲れ&更にがんばろう」お花見の実施。
秋の「完成披露試写会」までの準備スケジュール。
更なる告知方法の模索・・・ツイッターなどの効果の大きさを確認。
6月上旬の関係者向け試写の実施。



結婚・転勤などで春から海炭市を離れ、別天地での生活が始まったメンバーも少なからずおりました。

一度おちついたテンションを再び全開にして望むべく、気合を入れなおした時期です。
だって、いまだに製作資金が足りてないという状況だったのですから!

6月の東京での試写に参加したメンバーからは、もちろん客観的には見れてないのだけれど傑作と感じた!
という声が続出。
我々お留守番チームは、まだ見ぬ映画に更に期待を膨らませたのでした。






(続く)






そして!
前回のクイズの答えです。

「イカ(一家)」でした。



まあまあ、すぐに次っ!

「来月の今頃は、お茶の間で映画の『海炭市叙景』を見ることができるんだなあ。
さて、そのDVDパッケージを置く場所によっては、本と間違えられるみたいです。
それはどーこだ?」


答えは次回のブログにてっ!

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kaitanshi at 23:12|PermalinkTrackBack(0)mixiチェック 足跡 

2011年10月02日

11/3のイベントに更にスペシャルな出演者決定!


11/3の海炭市でのイベントに駆けつけていただける方が更に!

映画「海炭市叙景」のプロデューサー、星野秀樹さんの出演が決定しました!


本格的なクランクアップ直前に函館に入り。
撮影までの準備の多さに驚きながらも。
文字通りの「プロデューサーとしての責任感」を120%出しながら、ありえない現場を作品完成に向けて動かし続けました。

おそらく、このプロジェクトに関わった誰よりも。
とてもたくさんの板挟みにあっていたと感じております。

それでも。
どの方の立場も尊重する姿勢を最後まで崩しませんでした。


今回のイベントでは、映画製作の現場を体感した立場からの発言が聞けそうです。
ほんとは5時間でも10時間でもトークし続けられる方なのですが、出演者が多く、星野さんの先輩にあたる方ばかりなので・・・ひょっとしたら控えめな発言に終始するかも。

いえいえ。
ぜひ九州男児の、作品への愛にあふれたトークをたっぷりとお願いいたします。





「映画『海炭市叙景』DVD・Blu-ray発売記念 佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」


日時 : 2011年11月3日(木・祝) 13:30~16:30

内容 :

講演「佐藤泰志の青春と文学」

 福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)

パネルディスカッション~「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」

 岡崎武志(ライター、書評家)
 文弘樹(図書出版クレイン代表)
 村井康司(小学館・編集者)
 阿部晴政(河出書房新社・編集者)
 菅原和博(映画「海炭市叙景」製作実行委員長)

 星野秀樹(映画「海炭市叙景」プロデューサー)


入場料 : 1,000円 (当日1,200円)

チケット : シネマアイリス(北海道函館市 本町22-11)

お問い合わせ : Tel.0138-31-6761(シネマアイリス)


会場 : サンリフレ函館 (北海道函館市 大森町2-14)

※会場にて映画「海炭市叙景」のDVDとブルーレイ、講師の方の著書や会社の出版物などを販売予定
※パネル展示を実施







そして!
前回のクイズの答えです。

「ハト」でした。


マーロン・ブランドで、港といえば「波止(ハト)場」ですものね。



もう、すぐに次っ!

「海の世界では、単独行動したり、マグロのように群れで泳いだり色々な生き物がいます。
さて、家族で行動するのは?」


答えは次回のブログにてっ!



この方がプロデューサーの、星野”山笠があるけん博多たい”秀樹さんです。
20100224撮影9日目1




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2011年10月01日

再びオランダで上映!そして10/2は実行委の木下貴裕さんの誕生日!


ただいまオランダで開催されている「カメラ・ジャパン」にて、再び「海炭市叙景」が上映されます!

前回はロッテルダムで。
そして、10/2(日)14:30からはアムステルダムでの上映なのです!


カメラ・ジャパン
http://www.camerajapan.nl/2011/films_01.html#film14



海外ではこれまで。

フィリピン・マニラ
フランス・ドーヴィル
韓国・全州
ドイツ・フランクフルト
シンガポール・シンガポール
アメリカ・ニューヨーク
イスラエル・エルサレム
フランス・パリ

そして、オランダのロッテルダムに続き、アムステルダムでも上映となるのです!

正直いって、日本で50ヶ所以上で上映と決まった時点で、すでに夢のようでした。
それが、数多くの日本映画の中から選んでいただき、こんなにもたくさんの日本以外の場所で見ていただけるとは思ってもいなかったのです。


どんな感想を持っていただいたのか。
ぜひぜひ知りたいと思っております。




そして、これから更に上映となる国や地域の皆様。
もう少々お待ちくださいませ。

日本のとある場所を舞台とした物語は、国境を意識すらせず身近に感じていただける側面があると、勝手に思っております。






そしてっ!
10/2は実行委メンバーの木下貴裕さんのお誕生日です!
おめでとうごさいます!



実行委の活動がかなりヘビーになってきた頃に、夫婦そろっての参加を申し出ていただきました。

献身的と表現して、それでも足りないくらいの作業を引き受けていただきました。
それこそ、実行委の中での「あなた、寝てないでしょ」ランキングで堂々の上位何人かの中に入っているはず。
頼りにしすぎて申し訳ありませんでした。


本当に、とても助けられました。
ほんとに、細かい作業から、大型の車の運転から、撮影現場の安全な交通誘導から、役者さんの代役から、必要な物資の調達から、ピリピリした現場のなごませ役から。


もう、大感謝!


「黒船」イベントなど、函館の超重要イベントを支えるスタッフでもあります。


これからも、末永くよろしくお願いいたします!







そして!
前回のクイズの答えです。

「ボタン(牡丹)」でした。


・・・なんか、以前も同じクイズを出した気も?
だとしたら、すみません。


そして、次っ!


「おおっ!港にマーロン・ブランドが立ってるぞ!
そこに鳥もいる!
さて、どんな鳥?」

答えは次回のブログにてっ。

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