2011年10月18日

あの「ラジオ深夜便」に出演させていただきます!


「オールナイトニッポン」とか。
「天才秀才バカ」とか。
「アタックヤング」(北海道だけかも?)とか。

真夜中のラジオの魅力は永遠でございます。


そんな中。
AMラジオの真夜中の大ヒット番組である、NHK第1の「ラジオ深夜便」で、「海炭市叙景」の事を話す機会をいただきました。


10/28(金)の23:20から。
もちろん、全国放送なのです!
函館特集ですって!

映画「海炭市叙景」製作実行委員会の委員長である、菅原和博が出演させていただきます。

そのあとの24時台には後編もオンエア。


少し時間があいての午前4時台には、あがた森魚さんのインタビューもあるのです!

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/a5.html




いわゆるハナキン(そんな言い方はしないかも?)。

夜更かしして、もしくは早寝したあとに起きて聞いていただければ幸い。



ご期待下さいませ。







そして。
前回のクイズの答えです。

「手袋」でした。

他の二つは、かぶれちゃいますからね。


ん、ダブルミーニングがわかりにくいかも?

では、次!


「海炭市に旅行に来た方に、どこに行きたいか聞いてみたら。
”おすすすすややや”ですって。
さて、どこに行きたいのでしょう?」

答えは次回のブログにて!

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2011年10月17日

アジアン・プロジェクト・マーケットで最高賞を受賞!


熊切監督がまたやった!

アジア最高と呼ばれる「釜山国際映画祭」のアジアン・プロジェクト・マーケットで、熊切監督作品「私の男」が”Busan Award”に選ばれました!

これは、映画祭がアジアの優秀な企画を招待し、企画を探しているプロデューサーとの出会いの場を作るというもののようです。
昨年まではPPP(プサン・プロモーション・プラン)という名称だったプロジェクトが、今年からこの名前になったのだとか。


Pなの?
Bなの?
プサンもブサンも、どちらの表記もあるみたいですね。


コダックやロッテや、著名な企業の名前が賞のタイトルになっている中、一番最初に紹介されている最高賞”Busan Award”なのです!
http://apm.asianfilmmarket.org/artyboard/Mboard.asp?Action=View&strBoardID=9638_02&intSeq=16739


「私の男」は英題が「My Man」。
北海道の1993年の地震と津波のあとの物語で、脚本・宇治田隆史さんとのタッグによる作品です。
この企画が実現されれば、熊切監督の北海道撮影作品がまたひとつ生まれます!

1993年の北海道南西沖地震の時、私は北海道にいませんでした。
函館の人達に電話をかけても誰も通じず・・・。
翌日また電話したらあっけなくつながり、「かなり揺れたけど、こっちは大丈夫」と家族の無事を知らされました。

3月の大地震を経験した後、今この時期にこの映画が作られたら。
やはり特別な思いが込められる事になりそう。


世界の皆様との、この企画を実現させる縁がつながりますように。

これこそ、国際映画祭の醍醐味とも思います。



ちなみにこの後の「海炭市叙景」上映は。

10/21(金) 15:30~
オーストリア・ウィーン国際映画祭

10/23(日) 19:10~
台湾・高雄国際映画祭

10/24(月) 11:00~
オーストリア・ウィーン国際映画祭

10/31(月) 12:00~
台湾・高雄国際映画祭

11/1(火) 15:20~
台湾・高雄国際映画祭

11/5(土) 17:00~
台湾・高雄国際映画祭


ここでも、何かの縁がつながりますように。





そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「魚屋さん」でした。
並んでいる魚の中にヒラメもいるので「ヒラメいた!」と、なっちゃうんですよね、ええ。


さあっ!
すぐに次っ!


「寒くなってきました。
海炭市民は冬の装い準備中!
毛布や、毛糸の帽子や、手袋や。
さて、この中でお肌がデリケートな方でも大丈夫なものが、ひとつだけあります。
どーれだ?」

答えは次回のブログにて。


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2011年10月16日

深夜食堂のスタート日は地域によって変わるみたい


朝の連続ドラマで昔気質のお父さんを演じる小林薫さん。
真夜中の寡黙な男を演じる「深夜食堂」の第2段は、1回目が関西ではすでに放送されたのですよね。

どうやら、あの「赤いウインナー」にまつわる話らしい?!

そして、今週はいよいよTBS系で。
やったー!
と思いきや、北海道はもっと後からの放送みたいです。


・・・そういえば、最初のシリーズもかなり遅れてオンエアだったような。


北海道はHBCにて、11/1(火)の深夜24:20~。
つまり日付が変わって11/2(水)の0時20分が第1回の放送なのですね。


「深夜食堂2」放送情報(10/14時点)
http://www.meshiya.tv/news/2011/10/post-17.html



ええ、待ちましょう。
ネタバレ情報は受け取らないよう、そしてこちらからも出さないよう気をつけながら。


ああっ!
楽しみっ!






そして!
前回のクイズの答えです。

「43」でした。
”都道府県”をローマ字にした時の頭文字だったのです。


さて、次!


「このクイズも、あと半月で最終回だ。
どうも最近は難しくって・・・なんとかバッチリ答えたいなあ。
あ、そうか!
あの店に行けばいいんだ!

クイズの答えがパッとわかるという、その場所はどーこだ?」


答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月15日

DVDとブルーレイの特典映像詳細を発表!


11/3の「海炭市叙景」DVDとブルーレイ発売まであと少し。
BOX版では、数々の特典映像が入った別ディスクを見る事ができます。

内容を発表しちゃいましょう!



映画「海炭市叙景」メイキング ※副音声あり 72分
撮影時などに、このメイキング特典映像のために別カメラで撮影した膨大なデータから、1時間少々に編集したアナザー・サイド・オブ・海炭市叙景です。

副音声では、函館の実行委メンバー5人の解説を聞くことができます。
この5人は、電車を運転していたあの人だったり、海炭ドックの上層部としてTVで記者会見の模様が映し出されてたり、加瀬亮さん演じる晴男の母親だったり、加瀬さんと大森立嗣さんが飲んでいた居酒屋に伊藤裕子さんと共に現れた同級生だったり、海炭ドックの労働者の集会でシュプレヒコールをあげていたり(このメイキングの大部分を撮影したのは彼なのです)。
エキストラもしくはセリフのある登場人物として作品の中で見る事ができます。



第23回東京国際映画祭 映画「海炭市叙景」記者会見 16分
ちょうど1年前の2010年10月に開催された「第23回東京国際映画祭」での記者会見の模様です。
熊切監督、加瀬亮さん、小林薫さん、南果歩さん、三浦誠己さんが出席しました。
「加瀬くんの若さでアカがたまっているのなら、僕は・・・」という小林薫さんの名トークが飛び出した、あの会見です。



映画「海炭市叙景」完成披露試写会 舞台挨拶(函館市芸術ホール) 16分
函館での先行上映(11/27~)直前となる、2010年11月18日に行われた完成披露試写会での舞台挨拶です。
熊切監督、小林薫さん、谷村美月さんに来ていただきました。
谷村さんはこの時、2本のTV連続ドラマに出演中のところを、やりくりして日帰りでのスケジュール確保をしていただいたのです。
愛です。



映画「海炭市叙景」製作実行委員会に聞く 31分
この映画を作るという言い出しっぺである、我々実行委へのインタビューです。
1分程度の短いものや、長めのトークなど、どう編集されているのか我々もドキドキしております。



劇場予告編 2分

映画館での上映用に作った予告編です。
実は、この中に出てくる「海炭市叙景」というタイトル画面は、実際の作品とは別のものです。
ぜひ見比べてみてくださいませ。


このほか、BOX版にはポストカード10枚セットも封入されています。





11/3(木・文化の日)に発売となる「海炭市叙景」のDVDとブルーレイ。
ぜひ地元のDVD販売店を見てみて下さいませ。

近くに販売店がないという方は、販売元の株式会社ブロードウェイのサイトで、郵送での購入も可能です。
http://net-broadway.com/kaitanshi/

ネット通販は、他にもたくさんのサイトがあるようです。
ブロードウェイでは、購入特典として特製フィルムしおりのプレゼントもあり!


もうあと半月ちょっと。
お待ち下さいませ。






そして!
前回のクイズの答えです。

「イカが逆立ちした」でした。

イカ(IKA)が逆立ちしたら、AKI(秋)になっちゃったんですね。


なるほど!
さあ、次っ!


「Tはひとつ、Dもひとつ、でもFはふたつ。
さて、Kはいくつ?」

答えは次回のブログにてっ!

函館試写会の全体写真a




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2011年10月14日

10/15は実行委の小林一輝さんの誕生日!


10/15は、実行委の小林一輝さんのお誕生日です!
おめでとうございます!

函館に全国から若者が集まるビッグイベント「HAKODATE黒船」は、台風の影響が心配される中を当日は快晴になって大盛況!
3年目を迎えてどんどん規模が大きくなっていくこのイベントをプロデュースし、当日のMCもこなし、函館の地域に溶け込むように努力し続けた事が、はっきりと形になって現れているのです!

豪華ゲストを多数迎えた今年のイベントの様子はこちら(4つに分かれています)。

http://ameblo.jp/kurofune-hakodate/entry-11030901211.html
http://ameblo.jp/kurofune-hakodate/entry-11031216771.html
http://ameblo.jp/kurofune-hakodate/entry-11032172579.html
http://ameblo.jp/kurofune-hakodate/entry-11032896748.html



ファッションや飲食店を経営し。
北海道を代表するFM局でDJもこなし。

こないだ気づきましたが、同じく実行委の浅水耕太さんと「社長タレントコンビ」として、プロモーションビデオも作っていたのですね。
素敵です!


一輝&耕太PROFILE MOVIE
http://www.youtube.com/watch?v=bXVb_XMoK0Q



実行委に参加した最初の活動は、大晦日から不眠のまま吹雪の函館山を歩いて登るというミッションでした。
しかも結局、初日の出を見ることはできず・・・熊切監督たちと歩いて下山したあとの新年の乾杯!というドラマチックな撮影イヤーの始まりを体験した方です。

機材車の調達や、エキストラ人数確保など、撮影中も大車輪で活躍していただきました!


今後とも、末永くよろしくお願いいたします。
お誕生日おめでとうございます!






そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「駅」でした。

ホームページなどの事をサイトとも言います。
駅なので「駅サイト(エキサイト)」になっちゃうんですよね。


てへへ。
さあ、すぐに次っ!


「海炭市でも、少しづつ紅葉が始まってきました。
これは海の中で、ある生き物が何かをしたからだと言われています。
さて、それはなーんだ?」

答えは次回のブログにてっ!



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初日の出登山チーム。
右から2人目が小林さんです。




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2011年10月13日

ウィーン国際映画祭の上映日決定!


1週間後の10/20(木)から始まる「ウィーン国際映画祭(VIENNALE)」での、「海炭市叙景」の上映日程が決まりました!

10/21(金)15:30~
10/24(月)11:00~

この2日間に、オーストリアでの上映が実現します!



ウィーン国際映画祭フィルムプログラム
http://www.viennale.at/en/programm/


このページの45番目の作品が「海炭市叙景」です。
”Films by Director”のカテゴリーで、”カズヨシ”の”K”で探したほうがわかりやすいかも。


作品紹介の中では、ほかの国際映画祭とは違ってストーリー以外の背景にもスペースが費やされています。
佐藤泰志と村上春樹の、読者にとっての関係性にも触れていたり。




ウィーンと言えば。

ほんとは「ヴィエンナ」というような発音で、現地でウィーンと発音しても誰もわかってくれないよな、とか。
ウィンナワルツだったりニューイヤーコンサートを連想したりとか。
モーツァルトはやっぱり、カール・ベーム指揮のウィーンフィルが一番好きだな、とか。
映画だと「第3の男」だよな、とか。


自分にとっては、とにかく芸術の都のイメージです。

その地の方々が、「海炭市叙景」をどう感じるのか。
とても楽しみです。


日本の寒い土地での、袋小路のような想いの数々が、あなたに何かを伝えますように。







そして。
前回のクイズの答えです。

「ロバートさんは、タクシー・ドライバーだったので、タクシーを止めるときは運転席でブレーキを足で踏んで停めるから」でした。

トラビスっ!


では、次ですよ。


「さらに乗り物クイズ!
いろんな場所のホームページが作られています。
空港とか、駅とか、フェリー埠頭とか。
この中で、見てて一番じっとしていられなくなるホームページはどれ?」

答えは次回のブログにてっ!



札幌国際短編映画際より提供IMG_9613
札幌国際短編映画祭より提供



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2011年10月12日

11/3海炭市イベントに出演の阿部晴政さんは、佐藤泰志担当編集者だった方!



11/3のイベントまであと3週間。

ゲストとして登壇していただく阿部晴政さんは、河出書房新社の取締役編集本部副本部長です。
そして。
なんと、佐藤泰志担当編集者だった方なのです!


1989年に単行本「そこのみにて光り輝く」を出版する少し前から担当になったとの事。
2冊目となる「黄金の服」を刊行し、さあ次は!という中で、あの1990年10月10日を迎えました。


「新刊展望2011年6月号」に、阿部さんが寄稿されています。
その中に、「そこのみにて~」刊行直前のエピソードが!



”本を出したのは妹さんが急逝された直後だったが、最後のゲラのやりとりの際、佐藤さんから扉裏に「妹に」と加えるよう言われた。
しかしなんと私はそれを失念したまま、刊行してしまったのだ。
本ができた時、優しい佐藤さんはそれを指摘しながら微笑んで許してくださった。”

(ふたつの恥ずかしいこと / 阿部晴政)



22年と1ヶ月の歳月を経て、阿部さんの手で「妹に」が加えられての文庫本「そこのみにて光り輝く」が世に出されました。

今年4月の事でした。


3週間後のイベントでは、編集者として佐藤泰志という作家と向き合った日々のエピソードを聞かせてもらえそう。

ご期待下さいませ。







そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「タクシー」でした。


なるほどっ!
さあ、次!


「もう1問、タクシーのクイズ!
僕らはタクシーをとめる時は手をあげますが、アメリカのロバートさんはいつも足でとめるんですって。
ええっ?!
さて、なぜでしょう?」

答えは次回のブログにて!

DVDイベントチラシ表面のコピー




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2011年10月11日

実行委の本間恵さんお誕生日おめでとうごさいます


10/11は、実行委メンバーの本間恵さんのお誕生日です。
おめでとうございます!

札幌在住です。

北海道に旅行に来る知人を案内する時に、ごくまれに「ちょっと札幌で買い物して、夜はまた函館で食事と夜景にしたい」なんてリクエストがあったりします。
「昼食後に出発だったら、札幌に着いた時点で夕方だよ」
「ええっ!」

なんて会話になるくらい、同じ北海道内でも函館と札幌は距離があります。
しかし本間さんとは、その距離をものともしない、とても強く確かな絆を感じております。



おそらく、当実行委の中でも5本の指に入る佐藤泰志ファン暦の長さです。

「海炭市叙景」の文庫本化に、ツイッターできっかけを作った方。
札幌を中心とするエリアで、文芸・美術・演劇など広い分野の芸術を、自ら足を運んで体感し続ける方。
最も好きな佐藤泰志作品「水晶の腕」が文庫として再び世に出ることを究極の目的として実行委に参加し、映画化に尽力する中でその目的をあまりにも速いスピードで実現させた方。


「痛み」にすらきちんと向き合う姿勢に、常にはっとさせられ続けております。


これからも末永く、よろしくお願いいたします。
お誕生日、おめでとうございます!






「肩あてをしても材木が食いこんできて、鈍い痛みを伝えてくる。
かつぐときは、息が切れはじめても、奥歯をきつく噛んで声はださないようにする。
声をだすと自分や世の中に敗けそうな気がするからだ。
僕は絶対に、あのロボットの無人運搬車のようにはなりたくなかった。」

(水晶の腕 / 佐藤泰志・・・文庫「移動動物園」に収録)








そして!
前回のクイズの答えです。

「縁起(演技)が良いから」でした!


山田くーん、座布団1枚!


そして次っ!


「拾った人が、お金を払うものってなーんだ?」


答えは次回のブログにてっ!

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11月3日イベントの出演者・村井康司さんの新著は来週発売!


11/3に海炭市でのラストイベントを開催!
佐藤泰志復活に大きく関わった方々が駆けつけてくれます。

内緒ですが、客席にもあの方や、あの方や、あの方も!
映画に出演していただいた市民キャストの方々も、普通にお客様として客席のあちこちにいらっしゃいます。


そして。
登壇していただくゲストのうちのお二人は、編集者なのです。


そのうちのお一人が村井康司さん。
小学館の編集者です。
ツイッターで実行委メンバーが「『海炭市叙景』の文庫化を実現させたい」と発信し、自分のツイッターで豊崎由美さんが紹介し、それを村井さんが読んでから一気に文庫化の話が進んでいきました。

函館出身で、佐藤泰志が卒業した旭中学校の後輩にあたります!
今回の会場となるサンリフレ函館は、旭中学校の跡地に建てられているのです。


河出書房からの「ジャズの明日へ」「ジャズ喫茶に花束を」などジャズに関する本も多数執筆されていて、最新のものは来週10/18(火)に書店に並びます。

「レコード・コレクターズ増刊 / マイルス・デイヴィス・ディスク・ガイド」
監修:村井康司
定価2,000円(税込)
10/18(火)発売
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110916-50






地元に帰ってくる時は地元ラジオ局「FMいるか」に出演する事もあります。
その時の様子はこちら。

2009,9,11
http://807blog.seesaa.net/article/127940136.html

2010,11,19
http://807blog.seesaa.net/article/169967774.html




11/3も、とても色々なお話が聞けそうです!




「映画『海炭市叙景』DVD・Blu-ray発売記念
佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」


日時 : 2011年11月3日(木・祝) 13:30~16:30

内容 :

講演「佐藤泰志の青春と文学」

 福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)


パネルディスカッション~「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」

 岡崎武志(ライター、書評家)

 文弘樹(図書出版クレイン代表)

 村井康司(小学館・編集者)

 阿部晴政(河出書房新社・編集者)

 菅原和博(映画「海炭市叙景」製作実行委員長)

 星野秀樹(映画「海炭市叙景」プロデューサー)


入場料 :
1,000円 (当日1,200円)

チケット : シネマアイリス(北海道函館市 本町22-11)
お問い合わせ : Tel.0138-31-6761(シネマアイリス)
http://www.cinemairis.com/


会場 : サンリフレ函館 (北海道函館市 大森町2-14)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/keizai/roudou/s-refre/index.html

※会場にて映画「海炭市叙景」のDVDとブルーレイ、講師の方の著書や会社の出版物などを販売予定
※パネル展示を実施







そしてっ!

前回のクイズの答えです。


「水泳」でした。

競技中は、ほかのスイマー(睡魔)と戦うのですよね。


さあっ。
次っ!


「撮影時のため海炭市に来ていただいたプロの俳優の方にお茶をお出しいたしました。
そしたらなんと!
茶柱が立ちました!
でもこれには、ちゃんと理由があったのです。
さて、どうして?」


答えは次回のブログにてっ!

DVDイベントチラシ表面のコピー




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2011年10月09日

国際映画祭の最新情報です


札幌で開催されている「第6回 札幌国際短編映画際」は、9日(日)の夜にアワードセレモニーが行われ各賞を発表。
翌10日(月・体育の日)にフィナーレを迎えます。
http://sapporoshortfest.jp/11/


金曜夜は、その合間をぬって熊切監督がシアターキノでの「海炭市叙景」最終アンコール上映初日の舞台挨拶に登場!
ほんとうに一瞬の挨拶で、再び映画祭会場に戻るという強行スケジュールでした。

あと1日、がんばって!





そして。
海外の国際映画祭でもスケジュールが決まってきました。

台湾で開催される「2011高雄国際映画祭(2011高雄電影節)」での、「海炭市叙景」上映日程が出ております。
映画祭自体は10/21(金)~11/6(日)の17日間。


「海炭市叙景」は。
10/23(日) 19:10~
10/31(月) 12:00~
11/1(火) 15:20~
11/5(土) 17:00~

4回の上映です!

http://www.kff.tw/2011/en/film_detail.php?fno=76





3月11日の大地震の後、台湾の皆様からとても大きな支援をいただきました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

この映画はつらい事がたくさんありながらも、それでもここで生きていく人々が描かれています。
この映画祭で、「海炭市叙景」を含む日本からの映画が皆様に何かを伝えますように。







そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「メガネ」でした。
”まみむめも”の、”め”が”ね”に変わってましたものね。


次いってみよう!


「競技中に、眠気と戦うスポーツってなーんだ?」


答えは次回のブログにてっ!

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