2011年10月26日

1ヵ月後に東京・多摩で上映!


来月下旬に東京の多摩市で開催される映画祭で、「海炭市叙景」が上映されます!


「第21回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」

日時 : 2011年11月19日(土)~27日(日)
会場 : パルテノン多摩ほか3会場

主催・お問合せ : TAMA映画フォーラム実行委員会 / 公益財団法人多摩市文化振興財団
 〒206-0025 東京都多摩市 永山1-5 多摩市立永山公民館内
 事務局Tel. 080-5450-7204(直通)、042-337-6661
 FAX: 042-337-6003


http://www.tamaeiga.org/2011/lineup1.html



最終日の11/27に「海炭市叙景」の上映です!

日時 : 11/27(日)14:30~17:02

会場 : パルテノン多摩小ホール(東京都多摩市 落合2-35~小田急多摩線もしくは京王相模原線「多摩センター駅」より徒歩5分)
料金 : 一般1,000円(当日1,300円)、4才~小学生800円(当日900円)

ちなみにその後には谷村美月さん出演の「阪急電車 片道15分の奇跡」も上映!
同じ日に別会場では加瀬亮さん出演の「婚前特急」も上映です!



完全に蛇足ですが、わたくし東京で一番最初に住んだ街がこの永山でした。
パルテノンはお隣の駅。
緑がとても多く、静かで美しい地区です。

行けるという方は、ぜひ!







そして!
前回のクイズの答えです。

「結婚式のキス」でした。

誓い(近い)のキスって言いますものね。


さあ、次っ!


「良いことがあった方から、謎めいた報告がありました。
母からハハになったんですって。
さて、どんな良いことがあった?」


文字の数に注目!
答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月25日

11/3イベントに出演の福間健二さん


ついにDVDとブルーレイの発売まで、あと1週間ほどとなりました。

その日、2011年11月3日(木・文化の日)に。
佐藤泰志が生まれ育ち、海炭市のモデルとしたこの街・函館で、記念イベントを開催します。



前半は講演、後半はパネルディスカッションという2部構成です。
その前半となる講演は、この方しかいない!という方に来ていただける事となりました。

その方は、福間健二さん。
イベントチラシでは、「詩人・映画監督・首都大学東京教授」と紹介させていただいております。



詩人として、この夏に出された「青い家」で、第19回萩原朔太郎賞と、第49回藤村記念歴程賞を受賞されました!
映画監督としては、最新作「わたしたちの夏」が、やはりこの夏に公開!
函館での公開はいつでしょうか!?
そして大学教授としては、映画などの表現についての可能性を日々学生に伝え続けています。

ツイッターでは、毎朝、最新の詩を受け取ることができるという、今の時代ならではの発信も積極的に行っている方なのです!



それぞれの場所で活動している福間さん。
佐藤泰志さんの親友であり、ライバルであった方です。


高校卒業後からの、作家・佐藤泰志を見つめ続けた方!
「佐藤泰志の青春と文学」と題して、20代からの泰志さんとのエピソードが聞けそうです!






11/3のイベントでは、これまでご紹介してきた様々な分野の第一人者の方々が集まります。

昨年の「海炭市叙景」の文庫化。
今年になってからの数々の文庫や単行本の出版。
1990年に幕を閉じた作家の人生は、実は幕を閉じていなかったという事を、あらためて知らされるイベントになりそうです。


おそらく我々が主催する最後のイベントとなります。
海炭市の会場に来れる、という方は、ぜひ足をお運びくださいませ。







「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」


日時 : 2011年11月3日(木・祝) 13:30~16:30

内容 :
講演「佐藤泰志の青春と文学」
 福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)
パネルディスカッション~「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」
 岡崎武志(ライター、書評家)
 文弘樹(図書出版クレイン代表)
 村井康司(小学館・編集者)
 阿部晴政(河出書房新社・編集者)
 星野秀樹(映画「海炭市叙景」プロデューサー)
 菅原和博(映画「海炭市叙景」製作実行委員長)

入場料 : 1,000円 (当日1,200円)
チケット : シネマアイリス(北海道函館市 本町22-11)
お問い合わせ : Tel.0138-31-6761(シネマアイリス)

会場 : サンリフレ函館 (北海道函館市 大森町2-14)





そして!
前回のクイズの答えです。

「雨の日」でした。

雨天(打てん)ですものね。



さあ、次っ!


「ファーストキス、結婚式のキス、銀婚式のキス、一番ふたりの距離が近いのはどーれだ?」


”近い”のですよね、ならば!


答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月24日

11月に東京で海炭市ミュージシャン出演イベントが2つ


11月になったら、色々な特別な事がたくさん起こります。

11/3(木・文化の日)には、映画「海炭市叙景」のDVDとブルーレイが発売!
函館(海炭)市では、発売日の11/3にトークイベントを行います。
昨日のブログなど、何度か御案内しておりますが、明日のブログでも再度お伝えする予定です。



そして。
東京では。

ミュージシャンの海炭市民が登場するイベントがふたつ!



11/12(土)には、東京・渋谷にて上映&トークイベント!
熊切監督と、音楽のジム・オルークさんのトークという、夢のイベントが実現!
熊切監督いわく「ジム・オルークがトークイベント!事故が起こるかもしれませんよ」とのこと。
ああ、二人ともだまりこんで司会の方がオロオロしませんように!
熊切監督、頼みます!

35mmフィルムで、スクリーンで。
「海炭市叙景」を堪能し、予測不能トークもお楽しみ下さいませ。




『海炭市叙景』上映+監督 熊切和嘉&音楽 ジム・オルーク対談

日時 : 2011年11月12日(土) 13:00開場、13:10開演
場所 : オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区 円山町1-5 KINOHAUS 2F~文化村前交差点を左折してすぐです)
http://a-shibuya.jp
前売券1,400円、当日券1,500円
 ※前売券はオーディトリウム渋谷の窓口で販売中

内容 :
「海炭市叙景」上映(152分)
熊切和嘉監督&ジム・オルーク対談(40分)
Q&A(10分)

※入場は、チケットに記載されている整理番号順になります。


http://stargazer-movie.com/?p=237





そしてもうひとつ!

11/28(月)に東京・新宿のタワーレコードにて、ミニライブ、トーク、サイン会というボリューム満点イベントです!
出演は、熊切監督と竹原ピストルさんです。


日時:2011年11月28日(月) 19:00~
場所:タワーレコード新宿店7F イベントスペース(東京都新宿区 新宿3-37-1フラッグス7F~JR新宿駅東南口出口、左手にあるフラッグスビルの7階)
http://tower.jp/store/Shinjuku/


タワーレコード新宿店店頭にて、「海炭市叙景」のDVDかブルーレイ全4種類のいずれかをご購入の方に、先着で整理番号付イベント参加券を配布します。
ご予約いただいた方には優先的に整理番号付イベント参加券を配布との事!

また、整理番号付イベント参加券を持ってこのイベント入場された方に限り、「劇場用パンフレット」をプレゼントもあり!
サイン会の際は、劇場用パンフレット、または持参いただいたDVDかブルーレイのジャケットにサインとの事ですので、ご注意くださいませ。


このほかの注意事項はこちら。
 ※入場番号はご予約された順番となります。
 ※ご予約は店頭のみでの受付となり、お電話等ではお受けできません。
 ※アーティストの都合により、内容等の変更・イベント中止となる場合がございますので予めご了承ください。
 ※対象商品の不良品以外の返品・返金は出来ませんので予めご了承下さいませ。

お問い合わせ:タワーレコード新宿店:03-5360-7811


ピストルさんは、もちろん「まだ若い廃墟」も歌ってくれるんだろうなあ。
時が経つほど進化していくピストルさん楽曲の数々。
いまの「まだ若い廃墟」は、どんな歌に育ったのだろう。


平日の夜ですが、行けるという方は、ぜひ!


http://net-broadway.com/kaitanshi/event.html







そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「蒸しパン(無視パン)」でした。


さて、次いってみよう!


「いよいよプロ野球も終盤!
実は天気によってバッターの調子は変わるんですって。
さて、風の日、雨の日、雪の日。
いちばん調子が出ないのは何の日?」


この天気を別な言い方に変えてみると、「そりゃあ、打てないよね」って納得です。


答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月23日

岡崎武志さんの言葉


書評家の岡崎武志さんが、またも海炭市に来てくれます。

「海炭市叙景」の映画化のためのイベントとして、我々はいくつかの講演会イベントを開催してきました。
その一番最初となった2009年6月の講演会の主役が、岡崎さんだったのです。
明日にもゴライアスクレーンが解体される、という日でした。

その講演会の中で岡崎さんは、本で描かれた場所に行き、その場所でその本を読むのは特別な体験とおっしゃっていました。
この「海炭市叙景」を読みながら、ロープウェイで山頂に向かうその瞬間。
ここに住んでいる我々でも、それは特別なものになります。

ぜひ、11/3にまた味わっていただきたい。
それは、海炭市以外の場所から当日来ていただける皆様にも。



様々な場所で、佐藤泰志についてお話をしていただいている岡崎さん。
佐藤泰志関連の書籍から、そのお言葉を一部ご紹介させていただきます。




「冬の薄日の中から、暖かな光が射すように、映画『海炭市叙景』には明日も生きていく者への救済がある。
それは監督・熊切和嘉さんの人間を見つめる眼差しの反映であろう。」

(「あなたがたは最後まで立ってはならない / 映画「海炭市叙景」パンフレット)





「おそらく佐藤は、最後の一行まで、全体の構成をよく考えながら、文章と文章を緊密な緊張関係において書くタイプの作家だった。
初期作品では、それが魅力であり、また息苦しく感じられる時がある。」

(小学館文庫「移動動物園」解説)





「最後にもう一度だけ言う。
これほどの作家を忘れさせるわけにはいかないではないか。」

(「海炭市叙景」について / クレイン社「佐藤泰志作品集」別添 「佐藤泰志作品集によせて」)




11/3に再び海炭市に降り立つ岡崎さん!
ぜひ、このイベントを楽しんでいただけますように。






そして!
前回のクイズの答えです。

「ユニコーン(湯にコーン)」でした。


まあまあ、とるにたらないダジャレってことで。
ならばすぐに次っ!


「おいしそうなのに、パン屋でお客さんに見てもらえないパンってなーんだ?」

見てもらえないというか、お客さんがあえて見てないらしいです。
「・・パン」なので、「・・」してるんですって。

答えは次回のブログにてっ!



そうそう。
急遽、来ていただける事になった映画「海炭市叙景」プロデューサーの星野さんのお名前が入った最新ポスター&チラシが完成しました。

こちら!

DVDイベントチラシ表面(2011,10,23最終版)




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2011年10月22日

11/3海炭市イベント出演の文弘樹さん


2007年に出版された、クレイン社からの「佐藤泰志作品集」。
帯には「逝って十七年 待望の再デビュー」とあります。


函館出身の作家・佐藤泰志が亡くなり、死後にも作品が刊行されつつも、ついには全てが絶版となりました。
このまま埋もれさせてはいけないと、活動を始めたのが函館に住む佐藤泰志を知る方々だったのです。
この中には、そのまま当実行委メンバーになった方も!

そして死後17年となった2007年に、待望の作品集が世に出されたのです。


長い活動が素晴らしいゴールを迎えた!
と思いつつ、実はこれは始まりの号砲でした。



その号砲をあげたのは、作品集を出した図書出版クレインの文弘樹さんです。
11/3の海炭市でのイベントにも来ていただきます!

図書出版クレインHP
http://cranebook.net/



2005年に作品集の出版を決めたという文さん。
更に5年前の2000年に、「海炭市叙景」についてこう語ってらっしゃいます。

「読後感の結論は、『生活することへの肯定』や『生の賛歌』ということ以上に、ある時代に、ある場所で、ある関係の中で、生きざるをえない人々の『生の重み』への慈しみです。
それはまた、当作品の執筆時に39歳であった作家・佐藤泰志が、この間の実生活の上で、その重みをどれほど引き受けてこざるをえなかったのかということへの想像へと私をかりたててくれます。」

(読書会ブログ/白水Uブックス研究会(B)LOG~2000年04月02日(水) 図書出版クレイン 文弘樹「『海炭市叙景』を読んで」より)
http://d.hatena.ne.jp/natsugo/18000402



作品集出版後に文さんをお招きして、函館で開催されたイベント会場にて。
当実行委の委員長と事務局長が出会いました。
ここから一気に、映画化への道が開けて行くことになります。


11/3は、文さんからも興味深いお話がたくさん聞けそう!





「映画『海炭市叙景』DVD・Blu-ray発売記念 佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」


日時 : 2011年11月3日(木・祝) 13:30~16:30

内容 :
講演「佐藤泰志の青春と文学」
 福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)
パネルディスカッション~「佐藤泰志の復活と映画『海炭市叙景』を語る」
 岡崎武志(ライター、書評家)
 文弘樹(図書出版クレイン代表)
 村井康司(小学館・編集者)
 阿部晴政(河出書房新社・編集者)
 星野秀樹(映画「海炭市叙景」プロデューサー)
 菅原和博(映画「海炭市叙景」製作実行委員長)

入場料 : 1,000円 (当日1,200円)
チケット : シネマアイリス(北海道函館市 本町22-11)
お問い合わせ : Tel.0138-31-6761(シネマアイリス)

会場 : サンリフレ函館 (北海道函館市 大森町2-14)





そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「マーボーなす(まぁ、ボーナス!)」でした。


さあ、すぐに次っ!


「とうきみ(トウモロコシを北海道ではこう呼びます)をゆでて食べよう。
と思ったら、見たことのない動物が現れた!
さて、どんな動物?」


ゆでトウモロコシは「・に・・・」を入れて作るんですよね。

さあ、答えは次回のブログにてっ!

DVDイベントチラシ表面のコピー




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2011年10月21日

あがた森魚さん出演の「妖怪人間ベム」いよいよスタート!


この土曜日から、あの「妖怪人間ベム」の実写版ドラマがスタートです!
我らがあがた森魚さんも登場!

失礼ながら、妖怪側の役柄かな・・・と思ったら、大学教授として、石橋杏奈さんの祖父という役での出演!
しかも、初回からストーリーのカギを握る人物として登場!

おおっ!

ジャニーズの亀梨さんとか。南果歩さん・渡辺謙さん夫妻Jrの杏さんとか、マルマルモリモリの福くんとか。
みんな妖怪なのに、かなり予想を覆すキャスティングです、とても期待しております。

設定を見てみると、やや含みを持った感もありますが、連続ドラマの醍醐味をゆったり味わいたいと思っております。



ほかにも「だいじょうぶ、マイフレンド」の広田レオナさんとか。
結婚で明るい話題を届けてくれた堀ちえみさんとか(「待ちぼうけ」は名曲です!)。
役作りのためにホントに歯を抜いてしまったりする北村一輝さんとか。

なにか、キャスティングの妙を予感させる、TVドラマらしくない作品になるのかも?!


楽しみです!



「妖怪人間ベム」

日本テレビ系 土曜21:00~
2011,10,22から毎週オンエア(初回は15分拡大)
http://www.ntv.co.jp/bem/





あがたさんが牽引する「函館港イルミナシオン映画祭」も詳細が決まってきました。
今年は12/2(金)~4(日)の3日間。

「マイ・バック・ページ」(あがたさんも出演!)の上映で川本三郎さんがやってきたり!
高峰秀子さんの「二十四の瞳」や、原田芳雄さんの「寝盗られ宗助」が上映されたり!
森田義光監督の最新作「僕達急行」が全国公開にさきがけて上映されたり!

今年も夢のひとときになりそう!


函館港イルミナシオン映画祭 公式HP
http://hakodate-illumina.com/




まずはこの土曜日。
楽しみにしております。






そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「トラック」でした。


ヒントが好評ですね。
ええ、出し続けましょうとも!


それでは次っ!


「思わぬ臨時収入があった!
それに喜んだ奥さんが作ってくれた料理ってなーんだ?」

とある野菜を棒に刺したのではありません。
料理になるよう、もうひとひねりした答えを!


答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月20日

土曜日は東京・渋谷に熊切監督が登場


10/22(土)に、熊切監督が出演するイベント「第1回『eiga present>>>future』」が行われます!
「だいいっかい えいが ぷれぜんと ふゅーちゃー」と読みます。
http://stargazer-movie.com/



濱口竜介監督の「PASSION」を上映し、その後のトークショーで濱口監督との対談なのです。

「PASSION」は群像劇で、たくさんの登場人物が出てきつつも主役は「街」という物語らしい!
これは当日は「海炭市叙景」の話題につながるトークになるかも!


「PASSION」について、映画芸術誌が濱口監督にインタビューした内容はこちら(多少ネタバレありです)。
http://eigageijutsu.com/article/97397354.html



面白い対談になりそう!
今週土曜日、行けるという方は、ぜひ!





「スターゲイザーpresents  第1回 eiga present>>>future」

日時 : 2011年10月22日(土)開場13:00、開演13:15~
会場 : オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
料金 : 一般1,300円、学生・シニア1,000円
 ※前売り券は無く、当日12:00から会場でチケット販売がスタートします。

お問い合わせ : info@stargazer-movie.com







そして!
前回のクイズの答えです。

「女王とウヘが一緒なら、”安全”という文字になるから」でした。


なるほど!
さあ、次っ!


「スポーツの秋!
陸上競技場の中にある車ってなーんだ?」

ヒントです。
これを1周したり2周したり・・・。


答えは次回のブログにて!

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2011年10月19日

オーストリアと台湾の映画祭スタート!



いよいよスタートです!

オーストリアの「ウィーン国際映画祭」と。
台湾の「高雄国際映画祭」と。




ウィーン国際映画祭は10/20から。

ウィーン国際映画祭(10/20~11/2)
http://www.viennale.at/



高雄国際映画祭は10/21から。

高雄国際映画祭(10/21~11/6)
http://www.kff.tw/2011/en/




ヨーロッパとアジアで「海炭市叙景」が上映されるのです。
同じ時期に、これだけ離れた場所で。

ウィーンでの映画祭がフィナーレを迎えた翌日は、海炭市でのスペシャルイベントがあり、全国のお茶の間でDVDやブルーレイでの「海炭市叙景」を味わえる日々が始まります。


映画館で見るものとは違う・・・という思いも確かにあります。
でも、あのレコードジャケットの大きさを手にしながら大事に中のレコードを取り出してアルバムを聴く・・・という事とは明らかに別な形で同じ音楽を聴いている今の自分。
その作品が持つ本質は、感じ取る姿勢があればOKとも思うのです。


DVDとブルーレイの発売まであと15日。


新しい受け取り方が、あなたに何かを伝え、劇場とは違う発見がありますように。







そして!
前回のクイズの答えです。

「おすし屋さん」でした。

「おすすすすややや」・・・”す”が4つ、”や”が3つ。
なので「おす4や3」・・・「おすしやさん」だったのですね。



さて、次いってみよう!
やはりまだ「最近のクイズは難しい」というお声をいただきます。


ならば!
ヒントを出しましょう。

今回のクイズはこちらっ。



「ローマを訪れる女王のアン様を安全に護衛するのだ!
そして選ばれたSPは、ウヘという名の若者でした。
さて、どんな理由で選ばれたのでしょう?」

漢字クイズです。
安全という字をじーっと見てみてくださいませ。


答えは次回のブログにてっ!

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2011年10月18日

あの「ラジオ深夜便」に出演させていただきます!


「オールナイトニッポン」とか。
「天才秀才バカ」とか。
「アタックヤング」(北海道だけかも?)とか。

真夜中のラジオの魅力は永遠でございます。


そんな中。
AMラジオの真夜中の大ヒット番組である、NHK第1の「ラジオ深夜便」で、「海炭市叙景」の事を話す機会をいただきました。


10/28(金)の23:20から。
もちろん、全国放送なのです!
函館特集ですって!

映画「海炭市叙景」製作実行委員会の委員長である、菅原和博が出演させていただきます。

そのあとの24時台には後編もオンエア。


少し時間があいての午前4時台には、あがた森魚さんのインタビューもあるのです!

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/a5.html




いわゆるハナキン(そんな言い方はしないかも?)。

夜更かしして、もしくは早寝したあとに起きて聞いていただければ幸い。



ご期待下さいませ。







そして。
前回のクイズの答えです。

「手袋」でした。

他の二つは、かぶれちゃいますからね。


ん、ダブルミーニングがわかりにくいかも?

では、次!


「海炭市に旅行に来た方に、どこに行きたいか聞いてみたら。
”おすすすすややや”ですって。
さて、どこに行きたいのでしょう?」

答えは次回のブログにて!

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2011年10月17日

アジアン・プロジェクト・マーケットで最高賞を受賞!


熊切監督がまたやった!

アジア最高と呼ばれる「釜山国際映画祭」のアジアン・プロジェクト・マーケットで、熊切監督作品「私の男」が”Busan Award”に選ばれました!

これは、映画祭がアジアの優秀な企画を招待し、企画を探しているプロデューサーとの出会いの場を作るというもののようです。
昨年まではPPP(プサン・プロモーション・プラン)という名称だったプロジェクトが、今年からこの名前になったのだとか。


Pなの?
Bなの?
プサンもブサンも、どちらの表記もあるみたいですね。


コダックやロッテや、著名な企業の名前が賞のタイトルになっている中、一番最初に紹介されている最高賞”Busan Award”なのです!
http://apm.asianfilmmarket.org/artyboard/Mboard.asp?Action=View&strBoardID=9638_02&intSeq=16739


「私の男」は英題が「My Man」。
北海道の1993年の地震と津波のあとの物語で、脚本・宇治田隆史さんとのタッグによる作品です。
この企画が実現されれば、熊切監督の北海道撮影作品がまたひとつ生まれます!

1993年の北海道南西沖地震の時、私は北海道にいませんでした。
函館の人達に電話をかけても誰も通じず・・・。
翌日また電話したらあっけなくつながり、「かなり揺れたけど、こっちは大丈夫」と家族の無事を知らされました。

3月の大地震を経験した後、今この時期にこの映画が作られたら。
やはり特別な思いが込められる事になりそう。


世界の皆様との、この企画を実現させる縁がつながりますように。

これこそ、国際映画祭の醍醐味とも思います。



ちなみにこの後の「海炭市叙景」上映は。

10/21(金) 15:30~
オーストリア・ウィーン国際映画祭

10/23(日) 19:10~
台湾・高雄国際映画祭

10/24(月) 11:00~
オーストリア・ウィーン国際映画祭

10/31(月) 12:00~
台湾・高雄国際映画祭

11/1(火) 15:20~
台湾・高雄国際映画祭

11/5(土) 17:00~
台湾・高雄国際映画祭


ここでも、何かの縁がつながりますように。





そしてっ!
前回のクイズの答えです。

「魚屋さん」でした。
並んでいる魚の中にヒラメもいるので「ヒラメいた!」と、なっちゃうんですよね、ええ。


さあっ!
すぐに次っ!


「寒くなってきました。
海炭市民は冬の装い準備中!
毛布や、毛糸の帽子や、手袋や。
さて、この中でお肌がデリケートな方でも大丈夫なものが、ひとつだけあります。
どーれだ?」

答えは次回のブログにて。


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