2010年09月02日

10日後にイベント

9/12(日)のバル街イベントでは、我々もPRイベントを行います。

昨日からの動画解禁にあわせ、劇中シーンの写真もお披露目できる時期です。
本邦初公開の、劇中の写真もご覧頂きます。

別カメラで撮影したメイキング映像の最新作上映。

出演していただいた市民キャストをゲストに迎えての撮影秘話を教えていただくトークショー。
こちらは我々スタッフからも何名かで裏話トーク隊を結成します!

午後3時頃からのスタートを予定していますが、パネル展示は2時からご覧いただけるようセッティングいたします。

当日は函館の西部地区をホロ酔いで歩きつつ、本部となる「まちづくりセンター」内での我々のイベントもお楽しみいただければ幸い。


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2010年09月01日

熊切監督、お誕生日おめでとうございます!

9月1日です。
我らが熊切和嘉監督のバースデイです!

おめでとうございますっ!

大胆に地元キャストを重要な役に抜擢したり。
加瀬亮さん=小学生の子を持つ父、竹原ピストルさん=妹を守る兄という、繊細な表現力を知り抜いてのキャスティングをしたり。
函館中のガス屋さんを見て、更にお隣の北斗市や七飯町のガス屋さんも徹底的に見てロケ場所を決めたり。

毎日が新鮮な驚きでした!

これからも驚かせていただきます!


祝いのプレゼントのように、本日は函館ローカルのTVニュースで映像が解禁になりました。

明日2(木)も午前11時からのNHK地元番組にて、映像がオンエアされます。
ジム・オルークさんの音楽もちょこっと聴けます。
映画の製作実行委員長がゲストに招かれての、少し長めの時間をいただけそうです。

函館の方は、乞うご期待!

熊切監督、今夜はハッピーバースデイの歌を、函館から念じて贈ります!


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2010年08月31日

今年も3分の2が過ぎました

9月です。

今年がはじまった時は大まかに。
1~4月は撮影と、そのあとの作業。
5~8月は宣伝告知の作業。
9月からは上映直前の大騒ぎって感じかと予想してました。

ひょっとしたら10月公開かもって状況でしたし。

実際に9月を迎える今、告知宣伝と、その他の事務作業も山盛りです!

小説「海炭市叙景」では描かれていない夏と秋の季節。
今、その真ん中におります。

少しづつ空が高くなり、トウキミなどが食べごろ。
描かれるはずだった海炭市の今の季節に、想いをはせたりしております。


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2010年08月30日

募金のお申し出に感謝です

お便りをいただきました。

「この映画のことを知ってからだいぶ時間が経ちました。
原作を読んだ時の感覚が、よみがえってきます。

もうすぐこの映画を見ることができるのですね。
とても楽しみです。

まだ出来ていなかった募金をさせていただきたいのですが、窓口がわからなくなってしまいました。
どうか、もう一度、どちらかで教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。」


ありがとうございます!
そして申し訳ありません。
現在の我々のHPには、募金方法が記載されておりませんでした・・・。
実際は、御協力を心待ちにしております。

映画製作協力金は1口1万円。
映画製作サポーター募金は1口3千円。

どちらも映画入場券を1枚差し上げます。
また、映画製作協力金で3万円以上の場合は、映画台本もご用意させていただきます。

映画のエンドクレジットへの記載など、すでに不可能な特典もありますので、それに代わる何かができないか検討中です。

このような条件でもよろしければ、ぜひ宜しくお願いいたします。

振込先は
ゆうちょ銀行
口座番号・・・02760-4-100352
加入者名・・・映画「海炭市叙景」製作実行委員会
(カナ)エイガカイタンシジョケイ セイサクジッコウイインカイ


どんな広報をどこまでできるか、残りの予算と相談しながら知恵を絞ります。


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2010年08月29日

南果歩さんの幸せ

南果歩さんと渡辺謙さんが挙式を行ったそうです!
おめでとうございます!

シネマトゥデイ記事
「参列者は近親者のみで」

函館でのロケの時に。
もう、ほんとに周囲に最大限よりさらに気を配っていただいたのです。

実は私、腕を組みながらとっても親しげに話すという役をさずかりまして。
ああ、5週間の撮影の中でも、至福の一瞬だったなあ、と振り返るわけです。

その時にご家族とのお話しもちらっとだけ聞きまして、とっても幸せな気持ちにさせていただきました。
函館土産は喜んでいただけたでしょうか。

再会を楽しみにしております。


20100219撮影4日目52





















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2010年08月28日

東京国際映画祭で上映していただきます

なるべくたくさんの方に知っていただくため、通常上映のほかにも何かないかなと模索しておりまして。
10月の「東京国際映画祭」の上映作品に選んでいただけました!

8月下旬というこの時期に、上映作品が発表になるのは異例のようです。

それだけ映画祭の皆様に期待していただいたのかと。
ありがとうございます!
そんなわけで、10月末に函館で予定していた先行試写が、東京国際映画祭と期間が重なってしまったため、函館での試写を11月に変更させていただきました。

何卒、ご了承いただければ幸いです。


東京国際映画祭HPでの「海炭市叙景」上映に関するニュースはこちら
「第23回TIFF コンペティション出品決定第一弾!!」

本日のスポーツニッポン記事はこちら
「『東京国際映画祭』出品作、異例の8月決定」

映画.comの記事はこちら
「函館市民の思い結実!「海炭市叙景」東京国際映画祭コンペ部門出品」


映画祭に足を運んでいただける方に、何かが届きますように。
そして、このニュースをきっかけに、「海炭市叙景」に興味を持っていただける方が生まれますように。



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2010年08月27日

10月下旬に

11月末の函館での先行上映。
そこまで色々と仕掛けていきます。

10月下旬には、大きなお披露目が出来そうです。
おそらく週明けには、内容をお伝えできるかと!

情報解禁は、とあるメディアを皮切りにいたします。
そしたらすぐに、このプログでも。

もう少々お待ちくださいませ。


20100320撮影最終日12



















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2010年08月26日

照明スタッフのホープ

3人の照明スタッフで、まったく未経験で飛び込んできたのが柴田貴哉さんです。

21歳の若さで、人生の半分以上をサッカーに捧げた男!
北海道民なら、室蘭大谷高でサッカーをやっていたといえば、充分ピンとくるでしょうか。
大学でもサッカーを愛しつつ、演技に開眼。
結局は、大学をやめて演技を学ぶ学校に入り直したのです。

そして今回。

未経験なれど、プロの現場を学べるなら何でもやります!
体力には自信があるので、深夜や早朝もOKです!
情熱だけではダメですか?

という熱烈なアプローチをいただきました。

函館での宿も確保できるし。
土地勘もあるし。
1ヶ月以上のロケも最後までフルタイム参加できるし。

という事で来ていただきました。


実際は。
寝坊も多かったぞー。
宿がなくて、途中からあわてて我々が用意したぞー。
室蘭~函館間の深夜ドライブ往復で、運転手(私です)に熟睡でよりかかってきて困ったぞー。

なんて事が多々ありながら。
「たかやー」とあちこちで呼ばれる愛されキャラでした。
現場の雰囲気を和ませてくれて感謝!

今回はスタッフ志望の方が、ものすごく大勢いながら選ばれたのです!
これがよい経験になりますように。

いい男です。


2・25 撮影10日目32




















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2010年08月25日

ピストル&アナム!

竹原ピストルさんの昨夜のライヴ。
河島アナムさんと共演したのですって!

「竹原和生A.K.A.竹原ピストルのブログ」

アナムさんは、アナム&マキのアナムさん!
現在は休止中・・・再開すれば良いのに!
ひょっとして河島英五さんの娘って説明のほうがピンとくる方も多いでしょうか。

函館でのアナム&マキLIVEの時は、目が釘付けになりました。
アコースティックギターを弾き語る2人が、少なくとも5人分くらいの音を出してたのです!

どちらもレコーディングしているのが、中島みゆきさんの「ファイト!」です。

竹原ピストルさんは、社会の底辺に生きる身の悲しみと力強さを感じました。
そして、アナム&マキは、とても切実な切り刻まれるような叫びに聴こえたのです。

昨夜は2人で「ファイト!」も歌ったのですって。
どんな共演だったのだろう。


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2010年08月24日

照明助手は山田和弥さんです

照明チームの若きアシスタントが山田和弥さんです!
どんな指示にも「できません」とは言わない方!

まったく初心者のスタッフを教育し、励まし、支えながら。
大将の藤井さんのイメージを正確に現場で作り出せるよう、最大限を更に上回る力でこなしていただきました。

東京から持ってきた厳選された数少ない機材で、狭い室内でも想い描いた光を作り出せるように毎日加工作業したり。
機材車に積み込む備品を、最も使いやすいように収納したり。

藤井さんの「まずは、やらせてみる。」って指導のもと、日々のハードワークを確実にこなす姿にただ感謝でした。

尊重するべき相手には、常に敬語で丁寧な物腰で接していたのは忘れません!
それは、こんな市民スタッフの私にも常にそうだったのです。

「ロケに来た時は、その土地の言葉や方言に触れるのが、とても楽しい」とおっしゃってました。

ぜひまた、海炭市のなまりをゆっくりじっくり堪能していただけますように!


2・17 撮影3日目39


















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